
吉田沙保里
8月24日、元レスリング選手でタレントの吉田沙保里が自身のInstagramを更新。広報大使を務める愛知県大府市のぶどうをPRした。その投稿で披露された近影に、現役時代を知るファンから注目が集まっている。
吉田は、両手に大きなぶどうを持ち、ひざの上には愛犬のリリーを乗せた写真を投稿。明るい茶髪に艶やかな肌が印象的で、現役時代とはまた違った魅力を見せている。この近影にコメント欄では、
《あれ?なんか別人?》
《お綺麗になられましたね》
と、その激変ぶりに驚く声があがっていた。
吉田は2002年、レスリング世界選手権に初出場し、初優勝。2004年のアテネ五輪から2008年の北京五輪、2012年のロンドン五輪まで3大会連続で金メダルを獲得した。世界大会では16連覇を成し遂げ、2012年には国民栄誉賞を受賞。2019年に現役を引退後はスポーツ番組にとどまらず、情報番組やバラエティーにも出演し、タレントとして幅広く活動している。
「現役時代の吉田さんは“霊長類最強”と呼ばれた圧倒的な強さが印象的でした。そのため、引退後にメイクやファッションを楽しむ姿とのギャップが大きく、たびたび話題になっています。2025年の日清食品『カレーメシ』のイベントでは、『現役時代は楽しめなかったネイルを変えてテンションを上げています』と語っていました」(芸能ジャーナリスト)
2019年の現役引退後は、同年4月から『ZIP!』(日本テレビ系)の金曜メインパーソナリティーに就任し、競技以外でその姿を目にする機会も増えていった。
「女優の深田恭子さんと親交が深いことでも知られています。現役を退いて人前に出る機会が増えるなかで、ファッションや美容への関心も高まっていったのでしょう。2023年4月に公開された美容メディア『VOCE』のウェブ記事では、《今はとにかく、キレイ、かわいいと言われることはすごくうれしくて、美容が楽しい》と語っています。競技に打ち込んできた現役時代とは違い、今は美容そのものを楽しんでいることが伝わってきます」(同前)
競技生活を離れて7年、その姿は“霊長類最強”と呼ばれたころの印象とは大きく変わっている吉田。今は“美容最強”への道を突き進んでいるようだ。
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