
千葉雄大
8月24日、俳優の千葉雄大がInstagramを更新し、近影を投稿した。“スリム化” したビジュアルが大きな注目を集めているが、心配も寄せられているようだ。
千葉は23日に女優の伊藤沙莉とともに仙台で上演された舞台『ラヴ・レターズ~SENDAI PARCO2 10th Anniversary Special~』に出演した。
《マブではありますが、ひとりの役者として尊敬する伊藤沙莉とアンディーとメリッサをやるのは、なかなか体力気力がいりましたが、たのしかった》
などとつづり、伊藤と2人で撮影した写真を添えた。
「Tシャツ、キャップ、眼鏡をかけた千葉さんの近影が写っていましたが、この写真がSNSで拡散され、顔まわりがシャープになったとして注目を集めています。近年の千葉さんは、たびたびふっくらして見えることが指摘されていたため、激変した姿に驚く人もいたようです」(スポーツ紙記者)
ただ、千葉の “スリム激変” に関して、Xでは
《千葉雄大痩せててわたしゃ心配だよ》
《急激に痩せすぎとるな》
《ショックでござる》
など、心配する声も聞かれていた。
「千葉さんは、3月に大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンのイベントに出演したのですが、その際はフェイスラインを中心に全体的にふっくらして見えると話題になりました。
それが、今回の写真では、頬が少々コケて見えるため、5カ月で急激にやせたのではないかと気を揉む人もいたようです」(芸能記者)
千葉は、2010年のスーパー戦隊シリーズ『天装戦隊ゴセイジャー』(テレビ朝日系)で主演を務め、俳優デビュー。その後も多くのドラマに起用され、2026年1月期のドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系)に出演するなど、仕事は途切れない。ただ、16年にわたる俳優生活で葛藤することもあったようだ。
「デビュー以来、童顔で整ったルックスから “かわいい” イメージが認知されていました。
しかし、2024年11月のWebメディア『モデルプレス』のインタビューで、20代のころの胸中を聞かれ、《気にしてはいないんですけど、自分が飽きちゃうんですよ。だから、「かわいいポーズを」と(リクエストされても)「違うのできるんだけどな~」と思っていたこともあったんですけど、今はそれを求められているから(素直に)「分かりました」とできるようになった楽さはあります》と語っていたのです。
“かわいい” という世間からの見られ方を受け入れられない時期もあったのでしょう」(同前)
とはいえ、キャリアを積み重ねるにつれて、変化も見られるという。
「2025年8月の相葉雅紀さん主演ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』(テレビ朝日系)では、闇バイトを使って自分の手を汚さずに事件を起こす悪役、『おコメの女』では女性スキャンダルで窮地に立たされる少々頼りない二世政治家役と、これまでにないキャラクターを巧みに演じ、視聴者から好評でした。
2026年10月の主演舞台『二階堂朝陽は助けに来る』では、出世から外れたさえないサラリーマンの主人公を演じる予定で、かつてのヒーロー俳優としてのイメージ像をいい意味で覆すことに期待が持てそうです」(同)
37歳となった千葉は、俳優としてさらなる進化を遂げそうだ。
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