
北川景子
8月29日に放送される『24時間テレビ』(日本テレビ系)内のドラマに出演する女優・北川景子。作中で“平成メイク”をまとっている北川だが、SNSでは“最強タレント”が想起されているようで──。
今回、『24時間テレビ』内でスペシャルドラマ『幸せはある』が放送される。同作は、咽頭がんを患った音楽家のつんくとその家族の歩みを描いた物語で、北川演じる妻・加奈子さんの視点で描く。北川は24日のXで、ドラマのオフショットを投稿した。
「北川さんは《あと5日しかないのでちょっとずつオフショット載せていきます!》とつづり、ラーメン店で撮影した写真をアップ。豚骨ラーメンと明太ご飯を前に、ポーズを取る北川さんが写っていました」(スポーツ紙記者)
ドラマへの期待が高まるが、Xでは
《なぜか一瞬吉田沙保里にみえた》
《北川景子と吉田沙保里似てるな》
《吉田沙保里ってキレイになったなーーーって思ったら、、、、北川景子だった!!!!》
など、驚く声が聞かれていた。元レスリング選手でタレントの吉田沙保里が想起されたようだ。
「『幸せはある』は、モーニング娘。をプロデュースして平成を牽引したつんくさんの活躍も描かれるため、平成を舞台にした作品になるようです。時代設定に合わせてか、北川さんもアイメイクが濃いめで、茶髪のロングヘアーにしていました。
現役時代、“霊長類最強”と称された吉田さんですが、Instagramではパッチリしたアイメイクを施す様子をたびたび公開しています。今回の北川さんのメイクや髪型から、吉田さんと似た印象を受ける人もいたようです」(芸能記者)
北川は2003年に芸能活動を始めて以降、モデル、女優として活躍し、幅広い世代に認知されてきた。一方で、メイクも注目されていたようだ。
「2000年代は、眉が細く、目元を強調し、ドラマでの役柄もあいまって、ギャルイメージが浸透し、女性から支持を集めました。2010年代以降は、トレンドに合わせて、濃いめの眉やナチュラルメイクを施し、イメージ転換していきました。2016年にDAIGOさんと結婚して2人の子どもが生まれたこともあり、母親像も認知されたのです。
『幸せはある』では、“平成メイク”に回帰したといえますが、年齢を重ねてもこうしたメイクが浮いておらず、どんな役にも適応できる北川さんの高いポテンシャルが改めて認知されています」(同前)
どんな時代に対応できる“最強”のメイク術も、北川の強みかも。
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