
「NMB48」の元メンバー・木下百花ことアーティストのぶっ恋呂百花(ぶっころももか)(写真・本人のInstagramより)
人気アイドルグループ「NMB48」の元メンバー・木下百花ことアーティストのぶっ恋呂百花(ぶっころももか)が、8月25日配信のバラエティ番組『愛のハイエナ6』(ABEMA)に出演。アイドル時代からの別人級の激変ぶりが注目を集めた。
画面に映ったぶっ恋呂は、首元に刻まれた蜘蛛のタトゥーがひときわ目立つほかにも、胸元や両腕、足首などにも天使やドクロをはじめとした個性的な絵柄が入っていることを明かしていた。本人によれば、それぞれが独立しているのではなく、全身でひとつにつながるようにデザインされているという。
「なかでも共演者を驚かせたのが、右胸に刻んだタトゥーです。そこには、ひらがなで『みぎおっぱい』という文字が刻まれており、実際に胸に刻まれた画像も放送されました。木下さんは2010年、NMB48の1期生オーディションに合格。明るく華やかな衣装で歌い踊るNMB48のなかでもショートヘアや派手な髪色、中性的なファッションで、グループ屈指の“異端児”として独自の人気を築きました。
現役時代から独特のオーラを放っていましたが、現在は、当時とはまた別次元の異彩を放っています。かつてを知るファンほど、その変貌ぶりに驚くでしょう」(芸能記者)
実際、視聴者には強烈なインパクトを与えたようで、Xでは、全身を覆うタトゥーに驚きや戸惑いの声が上がった。
《めっちゃ入れ墨だらけになってるやん…》
《「全部つながっている」という全身タトゥーの話もインパクト強すぎる》
《自分の好きなように生きれてなにより》
しかし、身体を大胆に変えることへの関心は、グループ卒業後に芽生えたものではなかったようだ。
番組で、さらば青春の光・森田哲矢から、アイドル時代にもタトゥーを入れたかったのかと尋ねられたぶっ恋呂は、当時はタトゥーよりも『人体改造』に興味を持っていたと説明。NMB48在籍中、周囲に内緒で皮膚の下に金属を埋め込んでいたことまで明かしたのだ。
「華やかな衣装をまとってアイドルとして活動する裏で、すでにひそかに“人体改造”を始めていたという告白に、共演者からは驚きの声が上がりました。NMB48時代は、髪形や衣装、言動などで枠に収まらない個性を表現していましたが、現在は身体そのものを作品にしているようにも見えます。外見は大きく変わっても、“人と同じではつまらない”という芯の部分は、現役時代から一貫していると感じます」(前出・同)
NMB48卒業から約9年、その変貌は、もはや“自分らしい”のひと言では受け止めきれないほど強烈だ。
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