
宮崎麗果被告(写真・Instagramより)
約1億5700万円もの脱税が発覚し、懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決が言い渡された、インフルエンサーで実業家としても活動する宮崎麗果。8月26日、彼女のInstagramのストーリーズが更新され、これまでの報道に対しての“反論”が繰り返された。
宮崎は2025年12月、法人税や消費税など約1億5700万円を脱税した疑いで在宅起訴され、2026年3月には起訴内容を全面的に認めている。その4カ月後の7月には、有罪判決が言い渡され、7月30日に刑が確定した。
そんな彼女だが、Instagramはこれまで通り変わりなく更新を続けている。さらに、26日にはフォロワーからの質問を通じて、彼女の“言い分”を披露したのだ。
「フォロワー限定で質問箱を設置した宮崎さんは、次々と質問が届くなか『脱税したことは真実ですか?』という質問に《言いたいことは山ほどあります》と意味深な返事をしました。《いつかちゃんと話したい全部》と、抱えている思いがあることを含ませました」(芸能ジャーナリスト)
また宮崎の脱税が発覚後、元夫がSNS上で《毎月の養育費をもらってない事にされてたのが悲しかった》などと投稿していた(現在は削除済み)。これを受け《毎月44万円の養育費。本当に受け取っていなかったのですか?》という質問が届くと、《離婚してから44万円受け取ってないです》と告白。離婚の翌年から、元夫から《養育費を0円にしたいという調停を申し出された》とも明かし、裁判資料も添付するなど、その信憑性をアピールした。
「ほかにも《会社うまく行ってるのに税金払わなかったのですか?》という質問には、《事件前も2桁は納税していました》と、納税はしていたことを強調しました。さらに、《国税はほんとうに許せない》と、税務当局への不満や不信をたびたび投稿しており、事件の背景についてもの申したい意思をにじませました。
2026年7月には、夫である黒木啓司さんが裁判所の保護命令に違反した疑いで逮捕されたと報じられ、フォロワーからは宮崎さんを擁護する声が増加しています。そんな動きもあってか、SNSでは強気な姿勢を見せているようです」(同前)
彼女が抱えている思いを、率直に言葉にするときは来るのだろうか。
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