
永野芽郁
永野芽郁が、再起をかける主演ドラマで“大親友”との共演を望むもかなわなかったという。一方、新たに浮上した“相棒”との組み合わせにも、何やら意味深なものが——。
「8月26日配信の『週刊女性PRIME』によると、永野さんが主演を務め、初のプロデュースにも挑む今冬配信のドラマ『ヒマチの嬢王』(DMM TV)について、気になるキャスティング事情が報じられました。
永野さんは、かねて親友と公言してきた今田美桜さんとの共演を希望していたものの、“スケジュールの都合”で実現しなかったといいます」(芸能記者)
『ヒマチの嬢王』は、永野演じる元・歌舞伎町ナンバーワンキャバ嬢が、地元・鳥取で日本一の店を目指す物語。キャバ嬢も多数登場するだけに、実現していれば今田の華やかな“夜の蝶”姿も見られたのかもしれない。そもそも2人の仲のよさは筋金入りだ。
「出会いは2017年放送の『僕たちがやりました』(フジテレビ系)。当時17歳の永野さんはすでに次世代女優として注目されていた一方、今田さんは“福岡で一番かわいい女の子”として知られ、女優として歩み始めたころでした。
その後も共演を重ね、『3年A組—今から皆さんは、人質です—』(日本テレビ系)では、演技に悩む今田さんを永野さんが『あなたなら絶対大丈夫だから』と励ましたことも。多忙になってからも月に2回ほど会い、7年続けてクリスマスイブを一緒に過ごしたほか、2人でドイツ旅行にも出かけています」(芸能プロ関係者)
だが今や、今田が朝ドラ『あんぱん』のヒロインを務める売れっ子となる一方、永野は2025年の不倫疑惑でイメージが失墜。当時は今田が永野を心配しているとも報じられたが、再起作での“大親友タッグ”はかなわなかったようだ。
『ヒマチの嬢王』では、もうひとり気になる出演者が報じられている。伊藤健太郎だ。まだ正式発表はされていないが……。
「伊藤さんは2020年、ひき逃げ容疑で逮捕されました。不起訴処分となったものの、出演作品の降板が相次ぎ、芸能活動を自粛。2024年にはNHK大河ドラマ『光る君へ』にも出演するなど、再び俳優として活躍しています。
ただ2024年、騒動後の復帰を支えた『イマージュエンターテインメント』から、小栗旬さんが社長を務める『トライストーン・エンタテイメント』へ移籍した際には、“不義理”との批判も。旧事務所が肩代わりしたとされる違約金の返済をめぐる問題が報じられたのです」(同前)
騒動の中身は違えど、人気絶頂から仕事を失った経験を持つ2人。一足先に“復活”を果たした伊藤が、永野の再起の手助けとなるのだろうかーー。
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