中田敦彦
8月25日、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」(以下、オリラジ)の中田敦彦が、TBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』に出演した。番組内での発言がXをざわつかせているようで――。
中田は、2021年に妻でタレントの福田萌とともに家族でシンガポールに移住したが、2026年7月、福田がInstagramで帰国していることを報告。今回、中田は、2年ぶりに親交のあるお笑いトリオ「パンサー」・向井慧の冠ラジオ番組に出演した。
「中田さんは、向井さんからのさまざまな質問に対し、丁寧に答えていました。今後については『積極的に芸能活動に力を入れたい』と話し、出演したい番組については、『まず(王様の)ブランチですね。一番悪口を言っていたので』と回答しました。
向井さんが『VTRを見ながら “おいしそうだね” って言うのはできそうか』と尋ねると、中田さんは『できそうどころか、異常にしたい。1人でできないし、YouTubeでもないコンテンツだから』とやる気を見せ、『“外サクサクで中トロトロじゃないですか” って言いたい。それを一番やりたい』と述べていました」(スポーツ紙記者)
X上には
《需要ねーだろ サンジャポがお似合いだろ》
《見たくないんだよ》
など、辛辣な声が寄せられている。テレビ関係者は、情報番組での起用可能性についてこう語る。
「テレビの情報番組は、視聴率の維持やネットでの盛り上げを狙うため、わかりやすい言葉で独自の視線で解説できるコメンテーターを探しています。
近年は、お笑いコンビ『メイプル超合金』のカズレーザーさんをはじめ、お笑い芸人も多数活躍しています。番組制作スタッフからも中田さんの “鋭い分析力と発信力” は評価されており、番組会議で名前があがっているそうです」
今回、5年ぶりに帰国した理由を、芸能記者が指摘する。
「向井さんのラジオ番組内では、帰国した理由について『本当に勉強になりましたし、シンガポールも大好きになったんですけど、驚いたのが、5年住めば住むほど日本好きになるんですよ』と語っていましたが、収入が減ってきたのも理由の1つでは。
YouTubeのチャンネル開設当初は1000万再生回数を超えることもありましたが、最近は100万回以下も多く、一時期に比べると再生回数は激減、勢いが落ちた印象は否めません。
シンガポールの生活コストは日本より高いですから、安い日本に戻ってきた可能性はありますね」
コメンテーターの椅子に座っている日は、はたして来るだろうか。
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