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「おこぼれをやっている」オリラジ中田、藤森慎吾に “見下し発言” 連発も…自身は「ローカルでもなんでもいい」仕事が欲しいと猛アピール

芸能 記事投稿日:2026.08.27 19:20 最終更新日:2026.08.27 19:26

「おこぼれをやっている」オリラジ中田、藤森慎吾に “見下し発言” 連発も…自身は「ローカルでもなんでもいい」仕事が欲しいと猛アピール

中田敦彦

 

 シンガポールから帰国したお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦が、相方の仕事を冷やかしたことが波紋を呼んでいる。

 

「8月26日深夜の『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)にオリラジとして出演。その際、中田さんは、相方の藤森慎吾さんのスタンスを散々イジったのです」(芸能記者)

 

 この日の中田は藤森への当たりが強く、「ここでしかできないトークをしに来ているのに『ブランチ』みたいなテンションでやって来てる」と、藤森がレギュラー出演する『王様のブランチ』(TBS系)を引き合いに出して苦言。さらに、同番組での藤森について「出演じゃなくて音読。朗読会だろ」「ミスターテレビ、みたいな顔で」と茶化した。

 

「中田さんからの辛辣なイジリに、藤森さんは『シンガポール行っている間、俺はテレビスキルをどんどんどんどん磨いてきたんだよ!』と猛反論。ところが、中田さんは『SixTONESさんのおこぼれをもらっているだけだろ。進行という名のおこぼれをやっている』と、『Golden SixTONES』(日本テレビ系)で進行役を務める藤森さんをさらに揶揄。藤森さんは『おこぼれって言うなよ!』と言い返していました」(同)

 

 2021年3月、子どもの英語教育などを理由に家族でシンガポールへ移住した中田。帰国をめぐっては、妻でタレントの福田萌がファッション誌『FRaU』で、夫が《シンガポールはもう十分にわかったから、日本に帰りたい》と言い出したと明かしている。

 

 その表現に批判が集まると、同国の初代首相・李光耀(リー・クアンユー)が建国した国を見てみたいという当初の目的を果たし、「納得した」という意味だったと説明している。

 

 そんな中田は、いま猛烈に仕事にやる気を見せているという。

 

「25日放送のラジオ『パンサー向井の#ふらっと』(TBSラジオ)では、お笑いトリオ『パンサー』向井慧さんとのトークのなかで、これからの日本での仕事について『なんでもいい。テレビ、ラジオ、ローカルの番組もあるだろうし、ロケもあるだろうし』と、これまでは避けていたような泥臭い仕事にまで積極的な姿勢を見せていました。

 

 一方で、現時点ではYouTubeを主戦場にしてきた中田さんより、藤森さんのほうがテレビの需要はある。これから売り込みたい側が、実際に結果を出している相方を『おこぼれ』と見下す姿は少々痛々しく感じましたね」(放送作家)

 

 もともと中田がYouTubeに軸足を移した背景には、テレビでの仕事に限界を感じていたことや、当時所属していた吉本興業と揉めたことなどをメディアで語っている。中田は、自ら離れた世界に返り咲くことができるだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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