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「正義感が強いタイプはテレビ局に向いてない」元フジ・渡邊渚、就活動画の “業界批判” が波紋…過去には「1日20時間労働」告白、“就活アドバイザー化” に違和感も

芸能 記事投稿日:2026.08.27 20:30 最終更新日:2026.08.27 20:33

「正義感が強いタイプはテレビ局に向いてない」元フジ・渡邊渚、就活動画の “業界批判” が波紋…過去には「1日20時間労働」告白、“就活アドバイザー化” に違和感も

渡邊渚(本人のInstagramより)

 

 2024年8月にフジテレビを退社し、現在はフリーで活動する元アナウンサーの渡邊渚。退社後の仕事は話題にこと欠かないが、就職活動に関するYouTubeチャンネルでの発言がSNSをざわつかせている。

 

 発端となったのは、8月23日の「しゅんダイアリー就活チャンネル」。就活生向けに企業の密着や模擬面接などの情報を発信するチャンネルだが、渡邊は元アナウンサーとして出演した。

 

「渡邊さんはフジテレビが第一志望で、アナウンサーとして受験し、合格しました。就活時代のエピソードや面接で自分をアピールする秘訣を語っていました。ただ、テレビ局の仕事の話題になると、残業時間が長いことをあげつつ、『パワハラ、セクハラいろいろあるし』と告白。

 

 続けて、『グレーなところはいっぱいあったので、正義感が強いタイプはテレビ局には向いてないです』と、苦言を呈しました。渡邊さんによれば、フジテレビ時代、出演依頼をするときに契約書を交わさず口頭で約束したり、現場でテレビ局員が制作会社を下に見るような空気に不満を抱いていたそうです」(スポーツ紙記者)

 

 就活の話題から “テレビ業界批判” を展開した渡邊だったが、動画のコメント欄では

 

《あまりにも立場が偏ったインタビュー》

 

《なんでこの方?》

 

 など、疑問視するコメントも見受けられた。

 

「アナウンサー経験者として、リアルなテレビ業界のことを伝えたい意図があったのかもしれません。しかし、『正義感が強いタイプはテレビ局に向いていない』という発言は、テレビ業界に勤める人たちに対するネガティブな印象を与えかねないものでした。渡邊さんの主観で、業界全体を否定するような主張に、違和感を覚える人もいたようです」(芸能記者)

 

 渡邊は、2020年にフジテレビに入社し、朝の情報番組『めざましテレビ』や情報番組『ワイドナショー』などに出演したが、2023年7月に体調不良で休養し、そのまま復帰することなく2024年8月に退社。のちに、長期休養の理由がPTSD(心的外傷後ストレス障害)であることを公表している。

 

「2024年12月、渡邊さんは『NEWSポストセブン』の連載エッセイで、局アナ時代の働き方に言及しました。早朝の『めざましテレビ』を担当していたこともあり、深夜2時に出社して別の番組収録などで22時まで拘束され、翌日もまた深夜に出社するという、1日20時間労働が常態化していたことを告白。

 

《“労働は罰”と思っていた》と記し、古巣であるフジテレビを批判したのです。しかし、退社して2年が経ち、8月15日と23日の『しゅんダイアリー』に続けて出演し、就活生に対して “アドバイザー” のように振舞うことに疑問を持った人もいたようです」(同)

 

 テレビ業界を目指す就活生のためにも、希望を持たせるアドバイスに期待したいところだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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