女優の森七菜
女優の森七菜の個性的な衣装が、SNSで話題を集めている。
8月25日、映画『藁にもすがる獣たち』の完成披露舞台あいさつに、黒の長袖シャツと紺色のスカートで登壇した森。一見するとシンプルなコーディネートだが、視線を下に向けると、スカートの裾が大きなクリップで大胆にまくり上げられたような、アシンメトリーなデザインになっており、鮮やかな水色の裏地と美脚が露わになっていた。
「一瞬『めくれているのでは?』とドキッとさせるような刺激的なデザインですが、森さんが着用しているスカートは、日本のファッションブランド『TOGA』の『LAYERED SKIRT』とみられています。
異素材のレイヤード構造と、ピン留め風のアクセントが効いたモード感あふれる一着で、シックなネイビーのなかにチラリと見える水色のコントラストが、森さんの持つ透明感を引き立てています」(芸能担当記者)
舞台あいさつでは、映画の内容にちなみ、1億円に見立てたチラシを投げる場面も。腰を落としてチラシを投げる森の姿に、思わずドキッとさせられる一幕となった。
この個性的なスタイルに対し、X上では驚きと絶賛の声が相次いだ。
《七菜ちゃんの衣裳、黒で統一された秋らしいシックな装いと思いきやスカートをみてビックリした。美脚が映える。スタイリストさん天才!》
《衣装のクリップがいい仕事してます》
“見えそうで見えない”絶妙な仕掛けに、思わず見入ってしまうファンが続出したようだ。
舞台あいさつなどのイベントでは、作品だけでなく、登壇者が身につける華やかな衣装にも注目が集まる。
「記憶に新しいのが、6月におこなわれた映画『キングダム 魂の決戦』のワールドプレミア上映会での、橋本環奈さんのケースでしょう。橋本さんは、背中が大きく開いたきらびやかな黒のオフショルダードレス姿で登場し、圧倒的な存在感を披露しました。しかし、背面が大胆にめくれているようなデザインであったことや、胸元に少々ゆとりのあるシルエットだったことから、一部では困惑の声もあがっていました」(前出・芸能担当記者)
“攻めた衣装”も、女優たちの存在感を際立たせるのだろう。
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