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今田美桜 本誌に明かした“勝負の朝ルーティン”、2クール連続主演の過酷ロケを支えるのは「ツナマヨおにぎりとゆで卵!」

芸能 記事投稿日:2026.08.28 06:00 最終更新日:2026.08.28 06:00

今田美桜 本誌に明かした“勝負の朝ルーティン”、2クール連続主演の過酷ロケを支えるのは「ツナマヨおにぎりとゆで卵!」

今田美桜(写真・中村 功)

 

「ドラマを撮影中の朝ごはんは、これとゆで卵を1個ずつと決めているんです」

 

 今田美桜(29)が明かしたのは、彼女の代表作『あんぱん』(2025年、NHK)にちなみ……ではなく、おにぎり!?

 

「朝ごはんを食べすぎると、満腹で集中できなくなりそうですし、食べなすぎてもエネルギー不足でお昼まで持たない気がするんです。だから『朝、撮影前におにぎりとゆで卵を絶対食べる』のが、自分の中のルーティン。『よし、頑張るぞ!』と気持ちを切り替える大切なアイテムですね」

 

 お気に入りの具材を聞くと、「ツナマヨです!」と即答。

 

「たまに梅も食べたくなりますが、基本的には、もう何年もツナマヨを選んでいます」

 

 食事のルーティンでオン・オフを切り替えている今田だが、ハードなスケジュールを乗り切るために、もうひとつのリラックス法がある。

 

「作品の撮影中は、どこかにお出かけするのは難しいので、 “おうち時間” を大切にしています。とくに、お風呂の湯船に浸かる時間はすごく大事。夏でも冬でも関係なく、毎日しっかり浸かるようにしています。スマホなどは持ち込まずに、ボーッとする時間がいいリフレッシュになりますし、睡眠の質も上がる気がして。あとは、毎日使うシャンプーなどの『香り』も大切にしています」

 

 放送中の主演ドラマ『クロスロード』(テレビ朝日系)では熱血医師を演じている今田。10月から日韓共同制作ドラマ『メリーベリーラブ』(日本テレビ系、10月期水曜ドラマ)の放送が控えており、2クール連続の主演となる。

 

 同作で今田が演じるのは医師とは一転、自然豊かな島でイチゴ作りに情熱を注ぐ “農業女子” 。W主演を務める韓国人俳優チ・チャンウク(39)演じる空間プランナーとの運命的な出会いから始まる王道ラブコメディだ。韓国でもロケを敢行。撮影中はカルチャーギャップを感じたこともあったという。

 

「日常のふとした場面で、日本と韓国の文化の違いを感じました。たとえば、お箸の置き方。日本は横向きですが、韓国だと縦向きだったり。細かい部分まで、いろいろと勉強になりましたね」

 

 今田が韓国を訪れたのは、5年ぶりだったそう。

 

「ふだんから韓国料理が好きで、日本でも頻繁に食べるので、現地でのグルメがいちばんの楽しみでした。とくに、ジャガイモとお肉がピリ辛に煮込まれた『カムジャタン』が、本当に美味しすぎて食べすぎちゃいました(笑)。撮影中は基本的にケータリングだったのですが、寒い季節だったので、スタッフの皆さんが毎回温かいスープを作ってくださったんです。そこにすごく愛情を感じましたね。もちろん現地での朝ごはんも “おにぎり” をいただきました。韓国の街でのデートシーンの撮影もあったんですが、今度はお友達とプライベートで食べ歩きとかをしてみたいです」

 

 また、今回演じる「イチゴ農家の女性」という役柄には、 “縁” を感じているという。

 

「福岡育ちなので、昔からイチゴ狩りにはよく行っていました。2022年には『博多あまおう大使』を務めさせていただいたこともあり、イチゴにはなにかとご縁を感じています。イチゴならではのみずみずしさが大好きなので、フレッシュ感を味わうために練乳はつけず、そのままいただくのが好きです。撮影期間中もたくさんイチゴを食べました! オープンセットの畑で、スタッフさんが大切に育ててくれたイチゴをいただけたのも、いい思い出です」

 

 最後に、新たな挑戦となった同作への意気込みを語った。

 

「日韓共同制作の作品に参加させていただくのは初めてでしたし、ここまでストレートな現代の王道ラブストーリーというのも、私にとっては新鮮で大きな挑戦でした。登場人物が全員愛らしく、肩の力を抜いてリラックスしながら楽しんでいただける作品になっています」

 

いまだ みお
1997年3月5日生まれ 福岡県出身 主演ドラマ『クロスロード 〜救命救急の約束〜』(テレビ朝日系)が放送中のほか、9月4日には主演映画『白鳥とコウモリ』の公開が控える

 

写真・中村 功

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出典元: 週刊FLASH 2026年9月8日・15日合併号

著者: 『FLASH』編集部

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