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榮倉奈々、12年ぶりドラマ主演作は新設のドラマ枠“重責”のなか見せた健在の“異次元スタイル”

芸能 記事投稿日:2026.08.28 18:00 最終更新日:2026.08.28 18:00

榮倉奈々、12年ぶりドラマ主演作は新設のドラマ枠“重責”のなか見せた健在の“異次元スタイル”

ドラマのロケをする榮倉奈々

 

 8月上旬、東京・JR新橋駅付近を、紺色のブラウスに白色のパンツというオフィスカジュアル姿で歩いていたのは、女優の榮倉奈々だ。平日の新橋で大勢の会社員が行きかうなか、ひときわ目を引く存在感を放っていた。どうやら、10月期に放送されるドラマ『あにいもうと』(テレビ朝日系)の撮影のようで、現場を目撃した通行人は驚きながらこう語る。

 

「エキストラと思われる人が100人近くいたのですが、そのなかでも榮倉さんにはすぐに気がつきました。薄めのメイクでしたが、38歳とは思えないほどの美貌で、思わず振り返ってしまいました。身長が高く顔が小さいので、まさに“異次元のスタイル”でした。共演する俳優さんとすれ違う場面もありましたが、お互いを認識していないという設定のシーンでした」

 

 榮倉は2016年に俳優・賀来賢人との結婚を発表。2017年に第1子、2021年には第2子を出産したことを発表している。

 

「出産後は子育てに専念するため、女優業をセーブしていた榮倉さんは、『TOD'S』などのブランドアンバサダーを務めるなど、広告の仕事を中心に活動する一方、2023年にはアパレルブランド『newnow』を立ち上げるなど、経営者としての顔も持っています。

 

 女優以外にも仕事の幅を広げてきた彼女が、連続ドラマで主演を務めるのは『Nのために』(TBS系)以来、じつに12年ぶり。赤楚(あかそ)衛二さんとのダブル主演で、2組の兄妹の運命が交錯する禁断のラブサスペンスに挑みます」(芸能担当記者)

 

 榮倉が選んだ女優復帰作は、テレビ朝日が新設するドラマ枠の目玉作品でもある。同局では、10月から土曜夜10時に新たなドラマ枠「サタデードラマ10(テン)」をスタートさせる。その第1弾となる作品が『あにいもうと』だ。猛暑日が続いた8月にも撮影はおこなわれ、現場は順調に進んでいるという。

 

「榮倉さんにとっては、12年ぶりの連ドラ主演というだけでなく、新設されるドラマ枠の看板を担う大きな仕事です。出産後もブランドや広告など幅広く活動してきましたが、ここにきて再び女優として本格的に勝負するタイミングが来たのでしょう。視聴者だけでなく、局側も今回の主演作にはかなり期待を寄せています」(テレビ局関係者)

 

 榮倉の“第2章”に注目だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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