
『雨ニモマケズ、ダーウィンは来ズ。』のそうた(@sota_kozのInstagramより)
高学歴YouTuberグループ『雨ニモマケズ、ダーウィンは来ズ。』のメンバー・そうたが、女性に“お持ち帰り”を懇願する動画が拡散。グループ側が発表した異例の“謝罪文”も、さらなる批判を呼んでいる。
物議を醸しているのは、東京・六本木の『BAR雨。』で撮影されたとみられる動画だ。店内で女性を前にしたそうたは、その脚にしがみついて顔を太ももにうずめたかと思えば、床に両手をついて土下座。《お持ち帰りさせてほしい》と必死に懇願する姿を見せている。
「酒席での悪ノリだった可能性もありますが、女性の脚にしがみつき、土下座までしてせまる姿は、見る人に強い不快感を与えかねません。女性も不快感をあらわにし、逃げるようにエレベーターに乗って店を後にしました。『雨来ズ。』は、リーダーで慶應義塾大学出身のモトダさんをはじめ、“高学歴”を売りにするYouTuberグループです。そうたさんも中央大学法学部を卒業しています。それだけに、SNS上で瞬く間に拡散されました」(芸能記者)
騒動を受け、モトダは8月27日、自身のXを更新。《ただいま事実確認中》としながらも、《私から言えることは、間違いなくメンバーのそうたは“そのようなことをする人間”です。一切の言い訳もございません》と、拡散された動画の内容を否定するどころか、そうたの普段の人間性にまで言及。『BAR雨。』の店やスタッフに謝罪したうえで、《過去にも女性とのデート企画で泥酔してきた挙句、セクハラ発言をしたり、暴れたりして迷惑をかけることが多々ありました》と、今回に限らず、そうたが酒席で問題行動を起こしていたと明かした。
「ここまでなら、身内にも容赦しない厳しい謝罪として受け止められたかもしれません。ところがモトダさんは、《そうたはこれほど惨めな人間性ですので、皆さまも私と同様、そうたに対して呆れ、見限り、そして諦めて欲しいです》と突き放したうえ、さらに、《アンチコメントも、そうたが外に出られないほどたくさん書いて欲しいです。じゃないと、そうたは直りません》と、まさかの“アンチコメント募集”にまで踏み込みました。謝罪の場にまで『雨来ズ。』らしい“悪ノリ”を持ち込み、メンバーの醜態を新たな笑いの材料にしたようにもうつったことで、火消しどころか、グループ全体の姿勢を問われる二次炎上へと発展してしまいました」(前出・同)
Xでは、リーダーであるモトダの投稿に冷ややかな声が相次いでいる。
《そうやって言えば丸く収まると思ってる時点で全く反省してないよね》
《狙ってるぽいけど、つまんねえ》
女性への“土下座お持ち帰り懇願”に続き、リーダーによる“アンチコメント懇願”まで飛び出した今回の騒動。高学歴を掲げるグループだが、炎上への対応には、その知性を生かせなかったようだ。
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