芸能・女子アナ芸能

元光GENJI・大沢樹生の長男・零次氏が「再度DNA鑑定を要望」報道で注目された“母の存在”…2015年に“家族を守るため”女優引退も音信不通

芸能 記事投稿日:2026.08.28 17:30 最終更新日:2026.08.28 18:46

元光GENJI・大沢樹生の長男・零次氏が「再度DNA鑑定を要望」報道で注目された“母の存在”…2015年に“家族を守るため”女優引退も音信不通

2014年、映画『鷲と鷹』初日舞台あいさつに現れた大沢樹生

 

 男性アイドルグループ・光GENJIの元メンバー大沢樹生とその長男・零次氏が、DNA判定で“父子確率0%”であることが発覚してから約13年。8月27日に、『女性自身』が零次氏が改めてDNA鑑定をしてほしいと訴えていることを報じ、また世間を大きく騒がせている。

 

 当時大沢は、自分と長男の顔や体型が似ていないことなどを理由に疑問を抱き、DNA鑑定をおこなった。しかし、その結果は血縁関係なしという残酷なものだった。2014年1月には、樹生が記者会見を開いて事実を説明。その翌年から始まった親子関係不存在確認訴訟では、「親子関係が存在しない」とする判決が言い渡されている。

 

「現在、零次氏は海外でフォトグラファーとして活動し、すでに結婚しているといいます。同誌では、大沢さんが語っていた零次氏についての虚偽発言の数々や、大沢さんからのDVがあったことなどから、幼少期から両親へ不信感を抱いていたと告白。さらに、DNA鑑定についても、零次氏は“父子率99%”という書類を目にしており安堵していたと言いますが、世間には真逆な結果が公表。現在も“父子率0%”という結果に疑問を抱いていると明かしました」(芸能ジャーナリスト)

 

 報道された当初から、両親と“成人したらまたDNAの再鑑定をする”という約束をしていたというが、未だに果たされていないと告白した零次氏。彼の複雑な現在の心境には、世間からは同情も集まると同時に、Xの一部で取りざたされたのは、母親の存在だった。

 

「大沢さんは光GENJIとして活躍後、1994年に所属事務所を退所。その後は、俳優やソロ歌手として活躍していて、その2年後の1996年に当時女優だった女性と結婚しました。2人の長男として生まれた零次氏ですが、2005年に離婚。親権は大沢さんに渡り、2008年の再婚まで男手一つで育てていました」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 零次氏の実母は、離婚後2015年に芸能界からの引退を発表している。現在は表舞台を離れているが、その離れた距離感は零次氏も同じだったようだ。

 

「零次氏は、DNAの裁判以降、実母とは“音信不通”だと明かしています。実母が引退する当時には、“家族を守るため”だという理由が報じられていましたが、現状を見ると零次氏との希薄な関係が見て取れます。壮絶な親子関係には、不憫さが拭えません」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 血のつながり100%の母は今何を思うのだろうか。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す