
高級車を複数所有する美人YouTuber・あま猫氏(写真・本人Instagramより)
8月25日、高級車を複数台所有する美人YouTuber・あま猫が、自身のYouTubeチャンネルを更新。愛車である日産GT-Rの修理を正規ディーラーに依頼した際の対応を告発し、物議を醸している。
「あま猫氏は、レクサスや日産GT-R、ホンダNSX、フェラーリなど、合計7台の高級車を所有している車系YouTuberです。2023年9月には、GT-Rを約2500万円で購入したことを報告。100台ほどしか生産されていない、希少性の高い車だとして、『いい買い物だった』と満足げに語っていました。
今回、エアコンに不具合が出たため、日産の正規ディーラーに修理を依頼。しかし、ディーラー側からは『社内で確認した結果、今回は入庫をお断りさせていただく』という回答が来たといいます」(芸能記者)
これには、過去の一連の経緯がある。あま猫のGT-Rは過去にもエアコンが効かなくなる不具合が起きており、2025年の車検時にユニットを丸ごと交換していた。この時車検を依頼したのが、今回“出禁通告”をうけたのと同じ店舗だったのだ。
だが、この店舗とは過去にトラブルが起きていた。あま猫は、営業担当者から、他の客の映り込みやスタッフの顔・名前を出さないという条件付きで撮影許可を得ていたという。だが、その後Instagramで、日産東京社員を名乗る匿名アカウントからDMが届き、動画と写真の削除を求められたという。また、匿名の連絡により、店舗内で、GT-Rがあま猫の車であると他の客に無断で案内されていたという告発も届いていた。
「当時、あま猫氏は詳細な経緯を動画で公開。その後、ディーラー側からは謝罪と従業員教育を徹底するといった書面が送られています。あま猫氏は『小学生でも書ける反省文みたいな感じ』などと、不満を口にする場面もありましたが、一旦騒動は幕引きとなりました。
今回、再びエアコンの調子が悪くなったことをうけ、前回修理を担当した店舗に原因究明をしてもらうべきと考え、点検を依頼したそうです。しかし、店舗側からは『前回の入庫で当社に良くない影響があった』として、点検を断られたといいます。
実際、これまでの一連のトラブルや不満を、一方的に動画で語った時点で、店舗との信頼関係は崩れていると言っていいでしょう。企業側としては、“リスク回避”のため入庫を断るという判断になったのも不思議ではありません」(芸能記者)
あま猫は、「いち女性オーナーとして対応お願いしただけ」「単純に企業の判断として悲しい」と心境を語っていた。だが、Xでは、過去の“さらし行為”とも取れる言動をうけ、冷ややかな声が相次いでいる。
《ディーラーからしたらこんな何でもかんでも文句言って動画に晒す客相手にしたくない。当たり前》
《接客で録画録音して動画で公開するような客は避けたいでしょう。客は店を選びますが、店も客を選ぶ権利はあります。》
「結果的に、今回の“入庫お断り”そのものもコンテンツ化されていますからね。企業としては、リスク回避という点で合理的な判断かもしれません。あま猫氏としては、早期に解決を図るのであれば、一切撮影などをせずにこっそりと別の店舗に依頼するのがいちばんいいかもしれませんね」
なんでもコンテンツ化される時代。企業がYouTuberを名乗る客に対し及び腰になるのも当然かもしれない――。
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