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元光GENJI・大沢樹生 “父子確率0%”と言われた長男が「DNA再鑑定」要求報道…騒動後は「親子ツーショット写真」公開、“解決済み”姿勢に打撃

芸能 記事投稿日:2026.08.28 18:25 最終更新日:2026.08.28 18:25

元光GENJI・大沢樹生 “父子確率0%”と言われた長男が「DNA再鑑定」要求報道…騒動後は「親子ツーショット写真」公開、“解決済み”姿勢に打撃

2014年、映画『鷲と鷹』初日舞台あいさつに現れた大沢樹生

 

 8月27日、男性アイドルグループ・光GENJIの元メンバーで俳優の大沢樹生の長男・零次氏が、『WEB女性自身』のインタビューでかつて世間を騒がせたDNA鑑定結果への心境を語り、衝撃を与えた。息子の告白によって、騒動後の“円満”イメージに陰りが生じている。

 

 大沢は1996年に元女優と結婚し、零次氏が誕生するも、2005年に離婚。2008年に一般女性と再婚し、2014年に長女が生まれたが、零次氏との関係は世間を大きく騒がせた。

 

「2013年の『週刊女性』で、大沢さんと零次さんとのあいだに父子関係がなかったと伝えられたのです。当時の報道によれば、大沢さんが再婚相手とのあいだにできた赤ん坊が死産し、自分のDNAに問題があることを懸念し、息子とのDNA鑑定をしたところ、父性確率0%という回答だったそうです。

 

 大沢さんは親子関係不存在の確認を求める調停を申し立て、元妻側と協議した結果、2015年に民法第772条2項とDNA鑑定の結果が決め手となり、大沢さん側の主張が認められました。離婚当時、零次さんの親権は大沢さんが持っていましたが、“父子確率0%”報道後、元妻に親権が移り、彼女の母でアメリカにいる零次さんの祖母に育てられました」(スポーツ紙記者)

 

 騒動から13年が経ち、それぞれの道を歩んだが、冒頭のように零次氏は改めてDNA鑑定結果に対する思いをインタビューで告白したのだ。

 

「報道当時、零次さんは16歳でしたが、2022年に結婚し、子どもを望んでいるものの、両親との過去がトラウマになっていることを明かしました。零次さんによれば、両親と成人したらDNAの再鑑定をすると約束したそうです。しかし、報道以降、母親とは音信不通状態、大沢さんとは食事に行くなど交流があったものの近年は連絡がなく、距離を感じているといいます。

 

 零次さんは《将来、子どもにしっかりと説明できるようにするためにも、自分の出生の真実を知りたい》と告白。大沢さんへの感謝と不満を述べつつ、《もう一度DNA鑑定をしてもらって、ケジメをつけてほしいのです。それが、パパに対する僕の唯一の願いです》と、DNA再鑑定を求めました」(芸能記者)

 

 息子の悲痛な告白を受けて、Xでは、

 

《何が真実かは分からないがDNA鑑定である程度納得いくならしてあげたらいいのに》

 

《実の親同士が逃げてるだけ》

 

 など、一部からは大沢に対するさまざまな意見があがっている。大沢は2014年にDNA鑑定結果に関して記者会見を開いて説明した。その後、息子に歩み寄る動きも見せていたようだ。

 

「2016年のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、騒動の心境や息子への思いを隠さずに語っていました。自ら、バラエティで言及したことから、“解決済み”という印象を受ける人も多かったことでしょう。また、零次さんが24歳の誕生日を迎えた2021年1月のAmebaブログでは、息子を祝いつつ《育てた事実の方がデカい》《幸いReijiとも連絡を取れる状況にある》と記載。2019年に撮影したという親子ツーショット写真も添えるなど、円満な関係であることを強調していたのです。

 

 2022年には、Instagramで零次さんと一緒に撮った写真も何度か公開していました。しかし、零次さんのインタビューでの言動から、多感な時期に両親に振り回されたこと、さらに自らも家庭を持ったことでさまざまな思いがあったようです」(前出・芸能記者)

 

 零次氏の悲痛な告白を受けて、父の思いははたして──。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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