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渡邊渚 フジは「たまたま受かった」就活生に“必勝法”語るも一部から辛口批評、アナウンススクール「通ってない」発言に疑問も

芸能 記事投稿日:2026.08.28 18:35 最終更新日:2026.08.28 18:37

渡邊渚 フジは「たまたま受かった」就活生に“必勝法”語るも一部から辛口批評、アナウンススクール「通ってない」発言に疑問も

渡邊渚(本人のInstagramより)

 

 元フジテレビアナウンサー・渡邊渚が、就活生に向けて自身の“フジテレビ合格術”を語り、波紋を広げている。

 

 8月23日、渡邊が出演したのは就活生向けのYouTubeチャンネル「しゅんダイアリー就活チャンネル」。自らの就活を振り返るなか、まず明かしたのがフジテレビを受けたきっかけだった。

 

「渡邊さんによれば、大学3年生の夏、ほかの業界に先駆けてテレビ局の就活が始まったそうです。『いちばん最初だから、みんな記念受験をするみたいな感じだった。そこで1回、練習するみたいな』と振り返り、自分も『若干、その感じだった』そうです。さらに、フジテレビへの入社を決めた理由も『たまたま受かったので、そこに行こうかなと決めた』と語っていました」(芸能担当記者)

 

「たまたま」とは言うが、難関を突破したポイントはあるはず。そこで自己PR術を聞かれると、渡邊から独特な“必勝法”が飛び出した。

 

「渡邊さんは『アナウンサー就活は、キャラを出さなきゃいけない』と断言しました。当時、大学でカカオ豆にまつわる論文を書いていたため、カカオ好きの女子大生として、自分を印象づける作戦をとったそうです。カメラテストではスーツのポケットにカカオを忍ばせ、突然、取り出す“小ネタ”まで用意し、カカオに『媚薬としての効果もあった』として、『これでみなさんを魅了して、ほれさせたいと思います』とアピールしたそうです」(同前)

 

 インパクトを残すことが大事、と言いたかったのだろうが、コメント欄には《あまりにも立場が偏ったインタビューなので、参考にする価値がない》といった、辛口批評も寄せられていた。

 

「フジテレビの入社倍率は250倍以上、アナウンサーのような人気職では2000倍になるともいわれる超難関です。記念受験で挑み、カカオを仕込んで合格したという話を、真面目に企業研究してきた不合格者が聞けば、複雑な気持ちになるかもしれません」(同前)

 

 さらに動画では、別の疑問を抱かせる発言もあった。

 

「渡邊さんは『アナウンススクールには通っていなかった』と話しています。しかし、フジテレビの内定支援スクール『アナトレ』と、TBSのアナウンススクール『TBS Voice』の2020年内定実績には、渡邊さんの名前が掲載されています。両スクールを受講していたのであれば、なぜ『通っていなかった』と話したのか、気になるところです」(同前)

 

 渡邊は2023年7月から休養に入り、翌2024年8月に退社。実質的に局のアナウンサーとして活動していたのは約3年だ。その経験は、果たして就活生にどこまで響いたのだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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