
2008年の俳優・木村一八
8月27日、1996年に亡くなった漫才師の横山やすしさん(享年51)の長男で、俳優の木村一八(かずや)が、妻との関係が悪化していることを「デイリー新潮」に報じられた。家庭を持ってからも変わらない“問題児”ぶりに厳しい目が向けられている。
木村は2024年1月に、12歳年下の一般女性と結婚。それから2年、早くも夫婦関係に暗雲が垂れ込めているようだ。
「記事によれば、木村さんは2024年、妻の祖母のお祝いの席で、酒に酔ってその場にいた彼女の親戚とけんかになり、妻にも悪態をつくなどしたため、夫婦関係が悪化したと伝えられました。以前から、木村さんは酒癖が悪く、妻を怒鳴ることも多々あったそうで、親戚とのトラブルが決定打となり、離婚の話し合いを進めているとされています」(スポーツ紙記者)
妻の親戚とのトラブル報道を受けて、Xでは
《自分中心が招いてる悲劇》
《ダメだこりゃ 問題児のまま成長》
《どうしようもねーやつだな》
など、木村に対する厳しい声があがっている。
父で漫才師だったやすしさんの長男である木村は、1983年に14歳で芸能界デビュー。1985年のドラマ『毎度おさわがせします』(TBS系)で主役に抜擢され、女優で歌手の故・中山美穂さんと共演し、一躍、注目を集めた。翌年にはシングル『オレたちだけの約束』で歌手デビューも果たし、将来を期待されたが、芸能生活は暗転していく。
「1988年にタクシー運転手、1995年にアメリカ人の少年への暴行容疑で逮捕されました。2000年代にはVシネマなどオリジナルビデオへの出演を中心に活動していましたが、2006年、日本刀を所持していたとして、銃刀法違反で3度めの逮捕(のちに不起訴処分)となり、世間には“問題児”イメージが完全に浸透してしまったのです。かつては多くの歌手や女優と浮名を流した木村さんも、56歳になり、家庭を持って落ち着いたように見えました。しかし、結婚直後から妻や親戚との関係が悪化していることが取りざたされ、変わらないトラブルメーカーぶりにあきれる声があがっています」(芸能担当記者)
かつて、父であるやすしさんもたびたびトラブルが報じられ、破天荒な言動が認知されていた。しかし、家族には違った一面も見せていたようだ。
「2018年のバラエティ番組『ウケる! 偉人伝』(日本テレビ系)に出演した際、木村さんはやすしさんについて、『とにかく家族第一。ちょっとイメージとは真逆っていう感じですかね。めちゃくちゃ思ってくれたんやなっていう感じですね』と話していました。破天荒ながら、家族思いな父親の背中を見て育ったといえます。しかし今回の報道から、夫婦関係が懸念されています」(同前)
“父の背中”は息子に見えているのか。
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