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田中圭、“不倫疑惑”の余波が主演舞台に影響…「チケット余りで宣伝活動」報道、“主演返り咲き”にも暗雲が

芸能 記事投稿日:2026.08.28 19:55 最終更新日:2026.08.28 20:26

田中圭、“不倫疑惑”の余波が主演舞台に影響…「チケット余りで宣伝活動」報道、“主演返り咲き”にも暗雲が

田中圭

 

 7月31日、俳優の田中圭が主演を務める舞台『母さん、ラブソングです。』が、東京芸術劇場でついに開幕を迎えた。彼にとっておよそ1年ぶりの芝居となる本作は、まさにファン待望の復帰ステージとされていたが……。

 

「同舞台は、脚本家の鈴木おさむ氏が脚本・演出を手掛け、田中さんのほか、事務所の後輩で俳優の矢崎広さんが出演しています。落ちぶれたミュージシャンを田中さんが、そんな兄を支える弟役を矢沢さんが演じます。29日から、地方公演を控えていますが、現在もチケットは購入可能な状態で、9月の大阪公演以外は空席が目立ちます。

 

 8月27日に掲載された『週刊女性PRIME』の記事によると、この“ガラガラ状況”に田中さんも焦りを感じたのか、自身のファンクラブで再度舞台を宣伝しているといいます」(芸能記者)

 

 田中は、2025年4月に、女優の永野芽郁との“不倫疑惑”を『文春オンライン』に報じられた。そこから広告の取りやめや出演予定作品の降板が相次ぎ、活動休止となっていた。。

 

「騒動前までは“数字の取れる俳優”として業界に君臨してきました。通常、田中さんの名前がクレジットされた舞台といえば、瞬く間にソールドアウトするのがお決まりのパターン。しかし、今回は騒動の影響もあるのか、チケットは余り、席種未定の当日引換券という形での割引チケットも販売中。業界関係者からは『あの田中圭のチケットが売れないなんて……』と驚きの声があがっています」(同前)

 

 この「チケット余り」の逆風は、単に舞台だけの問題にとどまらない。

 

「田中さんのファンに飽きや熱量の低下が漂い始めていることを示しています。一部媒体によると、2027年1月期のテレビ東京系で放送されるドラマで主演に返り咲くとのことですが、人気低下を鑑みると、視聴率を獲得するために台本の修正や話題性のある追加キャストの選定に奔走しなければならないでしょうね」(同前)

 

 舞台が始まる直前、密着番組『NO MAKE』(ABEMA)で「今はこの舞台が大目標なので、この舞台の終わった後のことなんか何も考えてないので、まずは成功させる」と並々ならぬ意気込みを語っていた田中。騒動の代償は大きかった――。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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