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『それスノ』ダンス世界大会企画で「まじでありえん」視聴者が抱えた違和感「カメラなしにして」中1少女の悲痛訴えをスルー

芸能 記事投稿日:2026.08.29 14:20 最終更新日:2026.08.29 14:23

『それスノ』ダンス世界大会企画で「まじでありえん」視聴者が抱えた違和感「カメラなしにして」中1少女の悲痛訴えをスルー

『それSnow Manにやらせて下さい』公式Xより

 

 8月28日、バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が放送。Snow Manのメンバー・ラウールと、天才姉妹ほなつ・ゆいなによるダンスチーム『BUMPY』が、世界大会に挑戦するドキュメンタリーがオンエアされたのだが、ある演出に批判が寄せられる事態となった。

 

 同日は3時間スペシャルで、「ラウールと天才姉妹のダンス世界大会密着977日」と題してオンエア。2024年から世界への挑戦を続けてきたチームの完結編となった。世界大会がおこなわれるアリゾナでの過酷な模様が紹介されたが、一部の視聴者からある場面に嫌悪感が広がったのだ。

 

「世界大会の決勝まで上りつめた3人でしたが、過密な大会スケジュールと、合間の過酷な練習により、中学1年生のほなつさんが体の痛みを訴えるように。決勝間近にもかかわらず、思うように体が動かないことを涙する場面が映りました。

 

 その後、コーチと2人で話すなか、ほなつさんは『カメラを止めてほしい』と主張したのですが……。その後もカメラは少し距離を置いただけで、遠くから2人の姿を捉えたままでした。さらに、2人の会話もしばらくマイクに入っており、そのままオンエアが続いたのです」(テレビ局関係者)

 

 番組側がほなつさんの主張に構わずカメラを回し続けた様子に、Xには厳しい声が寄せられた。

 

《撮り続けたのまじでありえん》

 

《ほなつちゃんがカメラなしにしたいって言ってるのになんで撮り続けるの?》

 

《撮らなくていいし、マイクはオフにしてほしい》

 

 幼いほなつさんの悲痛な思いを顧みず、執拗に撮影を続けた番組側の姿勢へ、不快感を訴える視聴者が続出した。

 

「小学4年生の頃から同番組に出演し、大会への挑戦では常にカメラに追われてきたほなつさん。笑顔を絶やさなかった彼女の涙には、いままで以上に緊迫した様子が滲み、感情移入していた視聴者も多かったはずです。

 

 それゆえに、ほなつさんの訴えにもかかわらずカメラを向け続ける姿勢には、違和感が大きく広がったのでしょう。感動的な構成にしたかったのだとは思いますが、やりすぎ感が漂ってしまいました」(前出・テレビ局関係者)

 

 感動の物語は完結したものの、後味の悪さが残ってしまったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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