
あいみょん
シンガーソングライターのあいみょんが、野外音楽フェス『SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026』に登場。8月28日、同フェスの公式Instagramがコメント動画を公開した。
動画のあいみょんは、丸みを帯びたショートカットに、鮮やかなオレンジ色のタンクトップ姿。薄手の生地からは黒いインナーが透けて見え、ボトムスにはゆったりとした迷彩柄のパンツを合わせている。
「『マリーゴールド』などで見せてきたナチュラルなイメージからは一変、今回の装いはかなりワイルドです。タンクトップからむき出しになった両腕には、人のような絵柄や植物、四角形など、大小複数のタトゥーが点在し、さらに口元には黄色い星形のニキビパッチ、首元には“愛”をかたどった存在感抜群のネックレスまで着けています。迷彩柄パンツも相まって、全身から強烈な自己主張が伝わります」(ファッション誌記者)
Instagramのコメント欄には、
《めっちゃ可愛い!》
といった称賛の声のほか、
《意外にちょいちょいスミ入ってるんだなあ》
《こんなヤバかったっけ…》
などの驚く声が寄せられた。
あいみょんのタトゥーが大きな話題になったのは、2025年夏のことだった。雑誌の表紙や野外フェスで腕を露出した際、左腕に入った人型などの絵柄が目立ち、SNS上で大反響が寄せられた。
「2026年7月には、自身のSNSでライブグッズのタトゥーシールを自ら着けて告知をしています。そのため、今回見えている絵柄のすべてが実際に彫られたものかどうかはわかりません。以前にも増してパンキッシュな雰囲気が漂い、『マリーゴールド』がヒットしたころのイメージとのギャップに、驚いた人も多かったのでしょう」(芸能記者)
ビジュアルに視線が集中するなか、本人は《ラブシャと言えば、いつも大きい気球が上がっているんですけど、セットリストに入っている『ビーナスベルト』という楽曲のミュージックビデオで、初めて気球に乗ったんです》と振り返り、《いつかラブシャの気球にも乗ってみたいです》と希望を語った。
ワイルドな装いの半面、気球への憧れを持つ無邪気な一面をのぞかせるところもまた、彼女が愛されるゆえんだろう。
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