芸能・女子アナ芸能

「俺も一緒に休みたい」サンド富澤、相方・伊達が脳梗塞で入院に「本音」吐露…「無理しないで」ファン心配も事務所背負う重責

芸能 記事投稿日:2026.08.30 15:20 最終更新日:2026.08.30 15:20

「俺も一緒に休みたい」サンド富澤、相方・伊達が脳梗塞で入院に「本音」吐露…「無理しないで」ファン心配も事務所背負う重責

 

 

 お笑いコンビ『サンドウィッチマン』の富澤たけしが、脳梗塞で療養中の相方・伊達みきおを案じる一方、自身も休養したいという“本音”をこぼした。

 

 所属事務所のグレープカンパニーは8月28日、伊達が体調不良を訴えて病院で検査を受けた結果、脳梗塞と診断されたことを発表。さいわい大事には至らず、現在は入院し、回復に向けてリハビリに取り組んでいるという。

 

「富澤さんは29日放送の『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)に出演。伊達さんについて『元気ですね』と報告すると、発症時の様子を『その日、仕事で朝、集合したら《なんかしゃべれねえんだけど》っていうことで、すぐ病院に行け! って言って。そのまま入院になったのかな』と振り返りました。また、伊達さんは病院内を歩きまわり、病院食の白米を100グラム増量してもらうほど食欲もあるといい、深刻な状態ではないことを強調しました」(芸能記者)

 

 だが、相方の容体に安堵したものの、富澤自身は、ひとりで残される不安を隠せない様子だった。

 

 放送では「これを機に俺も一緒に休めないもんかと思ったけど、事務所がそういう雰囲気じゃないよね?」とボヤいた。冗談めかしたひと言だが、その裏には、サンドウィッチマンが担っている仕事量と、稼ぎ頭を2人同時に休ませるわけにはいかない事務所の台所事情があると芸能関係者が語る。

 

「グレープカンパニーには高橋英樹・真麻親子をはじめ、永野、カミナリ、ランジャタイ、東京ホテイソン、お見送り芸人しんいち、ティモンディらが所属しています。ただ、事務所を代表する存在が、いまなおサンドウィッチマンであることは間違いありません。6月に発売された事務所のムック本でも、富澤さんは《若手が頑張って、僕たちを食べさせてくれるシステムを作りたい》、伊達さんも《若手の子はもうちょっと売上を上げなさい》と冗談交じりに語っていました。また、7月には『キングオブコント2018』準優勝のわらふぢなるおが解散しており、サンドに続く“不動の看板コンビ”が育ちきっていない実情もあります」

 

 Xでも伊達の回復を願う声とともに、ひとりで活動を続ける富澤を気づかうコメントが相次いだ。

 

《伊達さん。ゆっくりと休養を! お大事に!富澤さんも無理しないで下さい》

 

《伊達さん心配だよ、、富澤さんも無理しないでね》

 

 実際、事務所が伊達の休養発表後に報道陣の取材に応じた富澤は、慣れない単独でのインタビューに「1人のときってどうするの?」ととまどいを隠せない様子だった。相方を欠いたいま、富澤は重責を担うことになりそうだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す