
2025年5月11日、群馬県高崎市でバームクーヘンを販売する元ジャンポケ斉藤慎二。開店直後は行列だったが……(写真・吉田豊)
8月29日、「FRIDAYデジタル」がジャングルポケットの元メンバーで、8月5日の公判で懲役7年を求刑された斉藤慎二被告の近況を報道。自身の事業であるバームクーヘン販売で訪れた山形市内の焼肉店で飲み会を開催する姿を報じた。
「上機嫌な様子で山形牛の焼肉を堪能していたとして、宴席の斉藤さんの近影も撮影しています。斉藤さんは懲役7年求刑後も精力的にバームクーヘンを売り続けています。判決が出るのは11月ですから、それまでは現金確保に邁進しているようです」(芸能担当記者)
11月に実刑判決が出れば、即日控訴すると見られている斉藤被告。控訴の場合は第1審で必要だった印紙代の1.5倍の金額が基本となり、弁護士の着手金も再度必要となる。ギャンブルの借金も抱えているとされ、妻子らとの生活費も当然必要となる。斉藤被告とすれば、止まっていられない状況ではある。
「バームクーヘン販売スタッフとの打ち上げ宴会だったようで、店のTシャツを着た関係者に熱弁を振るっていたとも報じられています」(前出・記者)
2024年10月、ロケバス内で20代女性に性的暴行をくわえた疑いで警視庁に書類送検され、2025年3月に東京地検から不同意性交と不同意わいせつ等の罪で在宅起訴された斉藤被告。2500万円での示談は決裂して裁判となり、8月5日の第6回公判で懲役7年を求刑された。
そんな斉藤被告の“大宴会”報道にXでは
《全く反省してないんだな》
《自分の立場もわからなくなってしまったのでしょうか?》
などの批判とともに、
《別に良くない?w刑を執行されるまでは何やってもええやろ》
《7年間務所入るから最後の晩餐ではないか?最後ぐらい楽しませてやれよ》
などと賛否両論状態になっている。
「斉藤さんはいまだに《当時、同意があったと思っていたことはご理解していただきたい》と裁判で主張しており、徹底抗戦の構えを崩しません。今後、控訴審、そして上告審も見据えている可能性があります。控訴審は申し立てから判決まで4カ月から6カ月、上告審では半年程度はかかります。長丁場ゆえ、再び“宴会騒動”が起こる可能性があります」(前出・記者)
酒を飲むだけで怒られてしまう斉藤被告。自分が蒔いた種とはいえ、なかなか大変だ。
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