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『24時間テレビ』星野真里のゴール直前に“プラカード男”乱入で物議…過去には女性ランナーに“ボディタッチ”で問われる警備体制

芸能 記事投稿日:2026.08.31 14:50 最終更新日:2026.08.31 14:52

『24時間テレビ』星野真里のゴール直前に“プラカード男”乱入で物議…過去には女性ランナーに“ボディタッチ”で問われる警備体制

娘のふうかさんは現在9歳。「彼女がやりたいことを全力で応援したい」と、社会福祉の資格を取得

 

 8月29日から30日にかけて、『24時間テレビ49』(日本テレビ系)が放送された。恒例のチャリティーマラソンランナーは女優の星野真里が務め、見事ゴールインを果たしたが、ゴール直前に映り込んだ“乱入者”が波紋を呼んでいる。

 

 星野は、国指定の難病「先天性ミオパチー」を患う11歳の長女・ふうかさんの思いを胸に80kmのチャリティーマラソンに挑んだ。ゴールである東京・両国国技館を目前とした地点でハプニングが起きた。

 

「水色のチャリティーTシャツを着た若い男性が、星野さんを映すテレビカメラの前に乱入しました。男性は、2023年に日本テレビ系列の日本海テレビ幹部社員が起こした『24時間テレビ』の寄付金を着服したことに抗議する文言を記載したプラカードを持ち、『おいおいおい、なにやってんだよ!』と絶叫。周囲のスタッフがすぐさま制止しましたが、『やめろ、お前ら! 触るな!』と男性の怒号が飛び交いました。番組内で男性に言及することはありませんでしたが、現場は物々しい空気に包まれたのです」(スポーツ紙記者)

 

 ゴール目前、“プラカード男”が乱入したことに関して、Xでは

 

《24時間テレビのマラソンに乱入者がいたそうだが、警備大丈夫かいな》

 

《抗議者だからよかったけどランナーに危害加えてたらもう番組できなかったよ》

 

《24時間テレビで乱入した人がもし刃物や爆弾持ってたら放送事故だけではすまない》

 

 など、番組の警備体制に厳しい声があがり、物議を醸している。

 

「男性は『24時間テレビ』に対する抗議が目的だったようです。ただ、万が一、ランナーに危害を加える意図があった場合、重大な問題につながっていた可能性があります。星野さんも、男性が接近したことで表情が硬くなる場面もあったため、番組の警備体制が疑問視されたのでしょう」(芸能記者)

 

 『24時間テレビ』のチャリティーランナーは、1992年にお笑いタレントの間寛平が初代ランナーを務めて以降、多くのタレントが挑戦してきた。沿道から熱い声援が送られるが、ランナーとの距離感は注視されていたようだ。

 

「男性アイドルが走行すると、ランナーに向かって手を伸ばそうとする観客が映り込むこともしばしばでした。2024年には、お笑い芸人のやす子さんがゴール目前、手を伸ばして彼女の胸に触れる男性の姿が中継に映りました。この男性の“ボディタッチ”が故意か偶然かは不明ですが、SNSでは“セクハラ”として物議を醸したのです。チャリティーマラソンは、ランナーと観客の距離の近さがおなじみですが、今回の騒動しかり、安全体制をめぐって議論が交わされています」(同前)

 

 観客の声援はランナーを勇気づけるが、マナーを守った行動が求められるのは言うまでもない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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