
女優の星野真里(写真・金谷千治)
8月30日、女優の星野真里が、『24時間テレビ49』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンを完走し、感動を巻き起こした。必死の走りを見せたなか、彼女の“すっぴん”姿が反響を呼んでいる。
星野は29日の21時にマラソンをスタートし、30日の20時半ごろ、東京・両国国技館にゴールした。
「今回のマラソンは、国指定の難病『先天性ミオパチー』を患う11歳の長女・ふうかさんへの思いを胸に走りました。国技館では、ふうかさんが出迎え、星野さんはゴール直前、ふうかさんに歩み寄り、涙を流しながら抱きしめました。このゴールの瞬間は、世帯平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録し、大きな注目を集めました」(スポーツ紙記者)
80kmを完走した星野だったが、放送後のXでは
《汗だくの星野真里さん すっぴんでしかもろくに寝ずに走った後でママ年齢でアレはめちゃくちゃキレイだね》
《汗まみれですっぴんでもあんなに綺麗ですごい》
《80km走りきったノーメイクの美貌じゃない美しさ》
など、星野の“すっぴん”姿に驚く声が寄せられている。
「汗をかき、夜通しで走行してメイクも崩れていたと思われますが、星野さんの肌は透き通ったような美しさを保っており、驚く人が多かったようです。現在45歳の星野さんは、かねてから若々しく見えることが指摘されていました。今回のマラソンでノーメイクに近い状態で、その美貌が再注目された形です」(芸能担当記者)
『24時間テレビ』放送後、そのまま星野は6人組アイドルグループ「SixTONES」のバラエティ番組『Golden SixTONES』(日本テレビ系)の生放送にも出演した。
「2日めの昼ごろ、番組内で星野さんは膝を痛めていることが明かされました。SixTONESの番組に登場した際も、車いすに乗り、席に着く際は歩きにくそうにしていたのです。しかし膝の故障が判明した後も、番組では終始、笑顔を絶やさず、明るく振る舞っており、女優としてのプロ意識を感じたという指摘もSNSであがっています」(同前)
大きな挑戦を終えたいま、ゆっくりと体を休めてほしいところだ。
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