
経済効果の大きさから「100億円ギャル」の異名を誇った益若つばさ(写真・福田ヨシツグ)
モデルでタレントの益若つばさが、8月31日、自身のXを更新。公開した近影をめぐり、その大きく変化したビジュアルに驚きの声が広がっている。
「益若さんは《最近》とだけつづり、複数枚の写真を投稿しています。明るいブロンドのロングヘアに大きく強調された瞳、つややかな唇が印象的です。
かつて『Popteen』で人気を博したころは、濃いアイラインや盛りまつげを駆使した “王道ギャルメイク” でしたが、現在は淡い眉や透け感のある肌、目の下に赤みを加えたドール風メイクへと変化しています。
青い照明やカラコンも相まって、現実離れした人形のような雰囲気に仕上がっています。もともとメイクで顔の印象を大きく変えることに長けた人ですが、今回はその変化がひときわ際立っていますね」(芸能記者)
今回の近影にはXで、《顔変わりすぎてる》といった声も。“整形” を指摘する声もあるが、益若は、これまで美容施術の経験を隠してきたわけではない。
「2021年8月には自身のYouTubeチャンネルでプチ整形を告白しています。過去に受けたことがある施術としてあげたのは、二重まぶたの埋没、脂肪溶解注射、エラへのボトックス注射、ヒアルロン酸注射です。
一方で、『意外かもしれないんですけど、メスとか削り系はまだないです』と説明し、骨を削ったり、顔にメスを入れたりする “大改造” は否定していました」(美容ライター)
さらに、2025年5月には、過去に注入したヒアルロン酸を複数回にわたってすべて溶かしたことも明かしている。
「益若さんは、流行にあわせて入れたヒアルロン酸が数年後も残っているように感じ、『もう今の自分には必要ないな』と思ったそうです。そのため、費用をかけて注入したものを、お金と回数をかけて全溶解。
自ら『結果金ドブだったけど』と振り返っていました。つまり、“きれいになるための注入” と “元に戻すための溶解” という、“美容往復課金” を経験したわけです。ただ、本人は『今後に活かせるし、経験してみてよかった』と前向きに受け止めていました」(前出・同)
2026年1月31日放送の『ミキティダイニング』(フジテレビ系)でも、藤本美貴から整形疑惑について直球で尋ねられた益若は、『めちゃくちゃ言われます』と苦笑い。テレビに出演するたび《顔が違う》《骨を削っている》《鼻をやっている》といわれることを明かした。
ヒアルロン酸は入れた末にすべて溶かした益若。だが、あまりの美変化に、皮肉にも《改造しすぎ》と辛辣な声が寄せられてしまったようだ。
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