
女優の後藤久美子
6月に長らく事実婚状態にあったパートナーとの関係解消を発表した女優の後藤久美子。その発表は衝撃を与えたが、パートナーの男性が別の女性と入籍し、SNSをざわつかせている。
後藤は1996年に元F1ドライバーのジャン・アレジ氏と事実婚を発表。長男でレーシングドライバーのジュリアーノ・リュウ・アレジ、長女で女優の後藤エレナ、次男の3人の子どもを出産した。しかし、冒頭のように、パートナーシップを解消していたことを発表。破局発表から2カ月が経ち、アレジ氏に新たな動きが。
「8月31日、アレジ氏は自身のInstagramで、イタリアで交際していたアニアさんと結婚したことを報告したのです。後藤さんに関しては、5年ほど前にアレジ氏と関係を解消していたと複数のスポーツ紙で伝えられており、アレジ氏も近年はアニアさんと関係を深めていたようです」(スポーツ紙記者)
新たな道を歩き始めたアレジ氏だが、Xでは
《30年間も家族のようで家族じゃない感じ》
《男の都合のいいように若さを使われたってこと?》
など、厳しい声があがっている。一方で、後藤に関しても
《後藤久美子も略奪愛だったし、因果応報かと》
といった、冷ややかな声も見受けられる。
後藤は1987年に出演したNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』で、当時12歳にして主役の妻を好演して注目を集める。10代から国民的美少女として一世を風靡し、“ゴクミ”ブームを巻き起こした。一方、私生活では、アレジ氏との関係が大きな注目を集めた。
「1995年にアレジ氏と交際を始めましたが、当時アレジ氏には妻子がおり、離婚調停中でした。離婚成立後、後藤さんは事実婚を公表しましたが、『略奪イメージ』を持たれてしまったのです。事実婚発表の際、後藤さんはまだ22歳でしたから、少なからずタレントとしてのイメージに陰りが生じた形になります」(芸能記者)
ただ、後藤はアレジ氏と一緒になって以降は、家族を優先してきた。
「事務所には在籍しているものの、女優業は休止して、スイスに移住しました。3人の子どもを育て上げ、約30年近く献身的にサポートしてきました。1980年代の後藤さんの活躍ぶりから、将来を期待されていましたが、仕事よりもパートナーを優先し、アレジ氏に寄り添っていたわけです。そうした経緯もあり、長年尽くしてきた後藤さんとは入籍せず、新恋人とはあっさり結婚することに違和感を持たれたのでしょう。また、アレジ氏はアニアさんと式を挙げて、Instagramにウェディングフォトまで投稿していたため、なおさら後藤さんのことが想起されたのかもしれません」(同前)
後藤は2024年の松本清張スペシャルドラマ『顔』(テレビ朝日系)で主演を務め、久しぶりに日本のドラマ復帰を果たした。パートナーと別れ、再び“ゴクミ旋風”を巻き起こせるか。
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