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『ミヤネ屋』終了まで1カ月で災難、元刑事コメンテーターの “不適切発言” にSNS騒然「差別用語じゃないの?」 宮根誠司は生謝罪

芸能 記事投稿日:2026.09.02 16:40 最終更新日:2026.09.02 16:43

『ミヤネ屋』終了まで1カ月で災難、元刑事コメンテーターの “不適切発言” にSNS騒然「差別用語じゃないの?」 宮根誠司は生謝罪

宮根誠司

 

 キャスターの宮根誠司が、思わぬ “失言” の尻拭いをすることになった。終了まであと1カ月となった『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、コメンテーターが差別用語を口にし、謝罪する事態となったのだ。

 

 問題の発言が飛び出したのは、山口県美祢市の老舗和菓子店で店主の男性が殺害され、妻も頭蓋骨を折る重傷を負った事件を取り上げた場面だった。

 

「リモート出演していた元神奈川県警捜査1課長の鳴海達之氏は、物色された形跡がないことなどから、男性が狙われた可能性を指摘しました。さらに、頭部を狙われた妻について言及する際、体の一部に障害や欠損があることを指す古い差別用語を口にしてしまったのです。

 

 かつては日常的に使われることもあった言葉ですが、いまでは不適切な表現とされています。ましてや鳴海氏は、何度もテレビで事件解説をしてきた人物。生放送で口にする言葉には、もう少し慎重さが必要だったでしょう」(事件記者)

 

 一瞬の出来事だったが、Xでは、

 

《差別用語じゃないの?》

 

《本当に老害》

 

 と、鳴海氏への厳しい声があがった。しかも、問題は発言だけでは終わらなかった。

 

「宮根さんはその場で指摘することなく、何事もなかったように進行。そのまま事件特集を終え、台風24号のニュースへ移りました。しかし、さすがにそのままというわけにはいかなかったのでしょう」(同前)

 

 謝罪は約10分後、CMが明けてからだった。読売テレビの西尾桃アナウンサーが「先ほどの放送のなかで、不適切な表現がありました。お詫びいたします。大変失礼いたしました」と深々と頭を下げて陳謝。宮根は頭を下げることなく、「失礼いたしました」とひと言述べ、そのまま気象予報士と台風の話を続けた。

 

 そんな宮根自身も、過去に番組内で謝罪に追い込まれている。

 

「2022年6月には、スシローの『おとり広告』問題で『最初から食べられないお店が9割あった』と発言。しかし実際には、予想以上の売れ行きによる在庫不足もあり、『最初から販売していなかった』わけではありませんでした。後日、『私の発言が事実と異なっておりました』と訂正、謝罪。

 

 2024年3月には、取材先の韓国・ソウルで喫煙禁止区域での電子タバコ喫煙が発覚し、翌日の番組冒頭で『大変申し訳ございませんでした』と生謝罪しています。

 

 いずれも自ら頭を下げて乗り切ってきましたが、放送終了まで残り1カ月を迎えたいまになって、外部の人間の言葉で謝罪しなければならなくなったとは、なんとも皮肉なめぐり合わせです」(芸能プロ関係者)

 

 20年の歴史に幕を下ろす『ミヤネ屋』。最後の1カ月くらいは、“謝罪” という言葉とは無縁で終わりたいところだが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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