倉科カナと登坂広臣(現・OMI)
9月1日、女優の倉科カナが、「三代目 J SOUL BROTHERS」の登坂広臣(現・OMI)と交際していることを「FRIDAYデジタル」で報じられた。大物カップルの熱愛報道をきっかけに、倉科の “元カレ” が注目されているようだ。
「記事によれば、2人は知人を通じて知り合ったということです。同い年ということもあり、仕事の価値観などが合い、交際へ発展したと伝えられています。同誌には、スーパーで買い物するツーショット写真も掲載され、親密な様子がうかがえます」(スポーツ紙記者)
倉科の熱愛報道を受けて、Xでは
《倉科カナさんと割とタイプかぶるな》
《好きなお顔の系統、わかる気がする》
など、過去の “元カレ” との共通点を想起する声もあがっている。
「倉科さんは2010年にお笑いコンビ『よゐこ』の濱口優さんとの交際を複数のスポーツ紙に取りざたされ、2014年には『FRIDAY』で俳優の竹野内豊さんとの熱愛を伝えられました。
竹野内さんは彫りが深く濃いめの端正な顔立ちで、登坂さんもワイルドな雰囲気が認知されています。濱口さんは無人島番組での豪快な言動が印象的とあってか、倉科さんに『ワイルドメンズ』好きという印象を抱く人もいたようです」(芸能記者)
倉科は、2009年のNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』でヒロインを務め、ブレイクを果たす。その後も、ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)シリーズや『正直不動産』(NHK総合)シリーズなど、話題作に多数出演し、知名度を高めた。
2026年1月から、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります」にレギュラー出演するなど、仕事は途切れない。一方、私生活では苦難も経験していたようだ。
「竹野内さんとは一時、半同棲状態にあると報じられ、たびたび結婚の可能性が話題にあがっていました。しかし、2018年の『女性自身』で破局が伝えられ、双方の事務所がその事実を認めたのです。同誌によれば、倉科さんは結婚願望があったものの、竹野内さんと折り合いがつかなかったことが理由の一つと記されていました。
2014年の熱愛発覚当時、倉科さんは27歳で、20代の貴重な期間を竹野内さんに尽くしたものの、別れることになり、『報われない』印象を抱く人もいたようです。こうした経緯もあり、同世代の登坂さんとの熱愛報道を応援する声も多いです」(同)
新たなお相手との恋の行方ははたして──。
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