
8月31日、タレントの友近が“水谷千重子”の名で運用しているInstagramを更新。1カ月間続けたヘルシーな手料理を公開した。その豪華な食卓が話題となっている。
「友近さんは、《健康診断や人間ドックで毎年肝臓の数値がよくないからいよいよ食生活見直しましたわよ》と口火を切ると、《野菜、鶏胸肉、蒸し料理、納豆、酢の物を作って 1カ月続けてますわよ!》と告白しました。野菜中心のヘルシーメニューがきれいに盛り付けられている写真を投稿。そのうえ、《コンサートの打ち上げやお食事会がある時は美味しいお店のお料理いただくことにしてますの!あとは30分早歩きをしてます!1カ月で4.5キロ体重落ちましたわよ》と、今後も野菜中心の食生活を楽しみながら継続していく意気ごみを語りました」(スポーツ紙記者)
Instagramのコメント欄では、
《美味しそうだね!》
《おいっそ~ 飯テロですよコレは》
など、友近の料理のごちそう感に称賛の声であふれている。友近が、食生活を見直すきっかけは、本人も語っているように長年目を背けてきた“健康上の危機”だったようだ。
「彼女が実践したのは、決して過酷なダイエットではなく、健康的なメニューを自ら作り、主食を玄米ご飯へと切り替えるという王道の“食卓改革”。さらに、30分の早歩きを組み合わせることで、1カ月で4.5キロの減量に成功と目覚ましい成果を叩き出しました。ファンを驚かせたのは減量幅だけではなく、公開された食卓の上にズラリと並んだ、色鮮やかな小鉢の数々。単にカロリーを削っただけの無機質なダイエット飯とは一線を画す、栄養バランスが計算されている料理の腕前にも称賛の声が寄せられていました」(芸能記者)
料理の腕前について芸能記者はこう話す。
「じつは、芸能界入りする前、地元・愛媛県の老舗旅館で仲居として働いていた過去があります。宿泊客の一挙手一投足に気を配り、最高のおもてなしを提供するという心と美意識が今回の極上ヘルシー料理からも垣間見えます。料理は味だけではなく、器の選び方や盛り付け、色彩のバランスといった“視覚的な美しさ”が揃って完成するもの。かつてプロの現場で磨かれた経験が発揮されたのでしょう」
スリムになった身体で、今後はどのような爆笑キャラクターや、圧巻のパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。変貌自在な友近の次なる一手に、世間は注目している――。
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