
倉科カナ
倉科カナに飛び出した、久々の熱愛報道。お相手は三代目 J SOUL BROTHERSのOMIこと登坂広臣だ。ところがネットでは、祝福と同時に思わぬ“名前”が飛び交っている。
《倉科カナって竹野内豊と結婚したんだとばっかり思ってた》
《竹野内豊と結婚してるんかと思ってた》
そうあの大物イケメン俳優、竹野内豊だ。
「9月1日の『FRIDAYデジタル』が、倉科さんと登坂さんの熱愛を報じました。4月下旬、都内のスーパーで2人仲よく食料品を買い込む姿がキャッチされています。倉科さんは38歳、登坂さんは39歳。同じ1987年生まれのビッグカップルです」(芸能記者)
それにしても、なぜ8年も前に別れた竹野内の名前がよみがえるのか。
2人の出会いは2012年のドラマ『もう一度君に、プロポーズ』(TBS系)での共演だった。2014年10月に熱愛が報じられると、当時43歳の彼と26歳だった彼女の「17歳差」が大きな話題を呼んだ。しかも、普段は私生活をほとんど語らない竹野内が、事務所を通じて《倉科さんとは親しくさせていただいております。温かく見守っていただけるとありがたいです》と異例ともいえる交際宣言までしていたのだ。
その熱愛ぶりも強烈だった。
「竹野内さんが倉科さんのマンションへ頻繁に通い、クリスマスには前日のイブと合わせて連続訪問したとも報じられました。その後も交際は続き、倉科さんの実家がある熊本を2人で訪れたり、2018年には『週刊新潮』が、竹野内さんが目黒に建てた5億円豪邸で“半同棲”状態とも報道。まさに濃密な関係で結婚秒読みと見られていたのです」(前出・芸能記者)
ところが、その年の夏ごろに破局。約5年にわたる交際は、ゴールインには至らなかった。倉科が結婚に向けて話を進めようとしたものの、将来について折り合いがつかなかったとも報じられている。
「破局からずいぶん時間がたっているのに、今回の報道を見て『竹野内豊と結婚していたのでは?』と思った人が意外と多い。それほど当時は“結婚秒読みカップル”という印象が強かったのでしょう。竹野内さんも長らく“最後の大物独身俳優”の一人と呼ばれていただけに、『ついに結婚か』と注目された記憶まで残っているのかもしれません。
一方、同世代の登坂さんとは、2人でスーパーを訪れ、食料品を買い込む姿が目撃されています。派手なデートではなく、生活感のある場面を見せられると、どうしてもその先の暮らしまで想像してしまいますよね」(前出・芸能プロ関係者)
今度こそ、ゴールインが実現か——。
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