
AKB48の平田侑希(写真・本人のInstagramより)
AKB48の平田侑希が9月1日、芸能事務所「株式会社Mi-So」に所属することを発表した。
平田は自身のXに文書を掲載し、《AKB48の活動に加え、新たな環境でもさまざまな経験を重ね、より一層成長していきたいと思っています》と決意を表明。AKB48の活動を続けながら、個人での芸能活動にも力を入れていくようだ。
「平田さんは2022年、17期生としてAKB48に加入し、翌2023年発売の61枚めシングル『どうしても君が好きだ』で早くも初選抜入り。ドラマ『星屑テレパス』(テレビ東京系)にも出演するなど、女優業にも進出しています。Mi-Soは2021年設立の新興事務所で、大手のように多数のタレントを抱えていないぶん、平田さんの個性に合わせた売り出し方が期待できそうです。今回の移籍は、AKB48での活動を軸にしながら、個人の知名度を高めていくための一歩なのでしょう」(芸能記者)
新天地でのさらなる飛躍を期待するファンは多く、Xには祝福とエールが相次いだ。
《ゆきちゃんの活躍の幅が更に広まるといいな》
《持ってるポテンシャルをもっと知ってほしいね》
新たな環境での飛躍が期待される平田だが、今回の移籍を機に、過去に語っていた“モテ伝説”が再脚光を浴びている。
「じつは平田さんは、AKB48加入前の16歳だった2019年にABEMAの『恋する週末ホームステイ Season8』に出演しています。遠く離れた場所に住む高校生の男女が週末にデートを重ね、本気の恋を探す番組です。途中参加した平田さんは、男性から告白された回数は『20回以上』と明かすなど、モテっぷりが話題となっていました」(前出・芸能記者)
もっとも、そんな“モテ女”も番組では思いどおりの恋をつかめなかった。平田はカイトこと森田海斗に思いを寄せる一方、ユウセイこと中野悠聖から告白を受けたが、森田を忘れられずに断っている。しかし、森田が最後に選んだのは別の女性。平田の恋は実らないまま幕を閉じた。
「モテっぷりとは裏腹に、好きな相手には一途な一面も見せていました。過去には、好きなタイプとして『話しやすい人』『真面目すぎないけれど、しっかりしている人』をあげ、年上が好みとも語っています。もちろん、いずれもAKB48加入前の話で、加入後に熱愛を報じられたことはありません。ただ、新事務所でドラマやモデルなど外部の仕事が増えれば、かつての『モテ伝説』があらためて注目される可能性はありそうです」(同)
個人としての活動にも力を入れていくことになりそうな平田に、より注目が集まりそうだ。
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