
チャリティーマラソンをおこなう星野真里
8月29日から30日にかけて放送された『24時間テレビ49』(日本テレビ系)。2026年は女優の星野真里がチャリティーマラソンに挑戦し、80kmを完走。総額で3.8億円の募金を集めるなど日本全国に大きな感動を呼んだ。
そんな大型イベントを支えていたのが、日本テレビの女子アナたちだ。8月29日、横浜・日産グローバル本社ギャラリーで開催されたチャリティーイベントには、フリーアナウンサーの森香澄がMCとして登場。会場を訪れた参加者が、その様子を語る。
「森さんは紫色のチャリティーTシャツに、スカート風のパンツをあわせた衣装でした。客の入場前には、車両のなかで動画を撮影していて、それをガラス張りの外から見ていた人たちにも手を振っていました。ステージが始まってからもファンにハートのポーズをするなど、サービス満点でしたね。
そんな森さんのそばでイベントを支えていたのが、入社1年めの高橋優菜アナでした。初めての『24時間テレビ』でしたが、森さんの振る舞いに笑顔を向けていましたよ」
その翌日、比較的穏やかな気温の “マラソン日和” となったこの日、星野の応援に駆けつけていたのは、入社5年めの浦野モモアナだった。
「星野さんのマッサージなどのケアは、一緒に走っているスタッフさんたちがしていたので、浦野アナは少し離れたところで拍手をしたり、寄り添ったりしている感じでした。星野さんを見つめる眼差しは真剣そのものでしたね」(通行人)
星野は沿道からの声援に手を振って応え、子どもたちからの応援には嬉しそうな表情を見せていたという。
そんなマラソン企画では、番組の裏側をめぐって別の騒ぎも起きた。ゴール直前、星野の走行ルートに男性配信者が入り込み、募金着服問題をめぐるプラカードを掲げる場面があったのだ。警備体制を疑問視する声もあがっている。
同番組をめぐっては、2023年に日本海テレビの元幹部社員による寄付金などの着服が発覚すると、24時間テレビチャリティー委員会は外部弁護士を交えた再発防止策を進め、2026年3月にも寄付金の取り扱いに関するモニタリング結果を公表している。
「さまざまな問題が取り沙汰されるなかでも、実際の現場では多くのスタッフや出演者がイベントを成立させるために動いています。アナウンサーたちも表舞台に立つだけでなく、出演者を支えたり、現場の進行を担ったりと、それぞれの役割を果たしているのでしょう」(芸能記者)
華やかな放送の裏側には、現場を奔走する女子アナたちの姿があった。
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