芸能・女子アナ芸能

渡邊渚、ネットでの暴言に「看過できない」怒りあらわに…コメント欄開放&徹底的な対抗に見える心境の変化

芸能 記事投稿日:2026.09.03 14:30 最終更新日:2026.09.03 14:33

渡邊渚、ネットでの暴言に「看過できない」怒りあらわに…コメント欄開放&徹底的な対抗に見える心境の変化

渡邊渚(本人のInstagramより)

 

 9月2日、元フジテレビアナウンサーでフリーとして活動する渡邊渚がInstagramを更新。ネットで集まる暴言について苦言を呈し、怒りをあらわにした。

 

 渡邊は、これまで自分に対しての書き込みは相手にしてこなかったものの、事実ではない憶測などが広がっていることを危惧。《看過できない事象が続いています》と、我慢の限界だと心境を明かした。

 

 さらに、《私の仕事関係者に対して暴言を吐いたり、脅迫をしたり、業務を妨害される行為が今なお続いています》と、その影響が周囲にも広がっている状況を指摘した。

 

「渡邊さんは、アナウンサー時代からInstagramを発信してきましたが、2025年5月ごろから、誹謗中傷や脅迫行為への対応として、コメント欄の一部を制限・閉鎖していました。しかし、2026年8月22日からコメント欄を開放し、その結果、彼女へのエールが届く一方で、彼女の言動に対して心無い言葉も寄せられていました」(芸能ジャーナリスト)

 

 今回、渡邊が投稿した文書では、今後の対応も明示されていた。

 

「文章の中盤には、《悪質な虚情報の投稿や拡散、名誉・信用を毀損する内容、その他権利を侵害する行為については、記録・保存を行い、必要に応じて発信者情報開示請求をはじめ、法的措置を行なっています》と、対策に踏み切っていることを指摘しました。徹底的に対抗することを明かしたのです」(同前)

 

 6月には、起き上がるのもたいへんなほどの不調を抱え、家に引きこもっていたことを明かしていた渡邊。体調の波と向き合いながらも、心は強く変化しているようにみえる。

 

「今回の投稿で、渡邊さんは《辛かった時期にSNSで同じような境遇の方と繋がり、話すことで、心が救われました》とつづっていました。コメント欄を開放したことも含めて、SNSが彼女にとって大切な場所であることは間違いありません。そうした強い思いが、批判に対して向き合う原動力につながっているのかもしれません」(同前)

 

《日常では出会えないような人と繋がれる場所にしてほしい》と記した渡邊の思いは届くだろうか。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す