
渡邊渚(本人のInstagramより)
9月2日、元フジテレビアナウンサーでフリーとして活動する渡邊渚がInstagramを更新。ネットで集まる暴言について苦言を呈し、怒りをあらわにした。
渡邊は、これまで自分に対しての書き込みは相手にしてこなかったものの、事実ではない憶測などが広がっていることを危惧。《看過できない事象が続いています》と、我慢の限界だと心境を明かした。
さらに、《私の仕事関係者に対して暴言を吐いたり、脅迫をしたり、業務を妨害される行為が今なお続いています》と、その影響が周囲にも広がっている状況を指摘した。
「渡邊さんは、アナウンサー時代からInstagramを発信してきましたが、2025年5月ごろから、誹謗中傷や脅迫行為への対応として、コメント欄の一部を制限・閉鎖していました。しかし、2026年8月22日からコメント欄を開放し、その結果、彼女へのエールが届く一方で、彼女の言動に対して心無い言葉も寄せられていました」(芸能ジャーナリスト)
今回、渡邊が投稿した文書では、今後の対応も明示されていた。
「文章の中盤には、《悪質な虚情報の投稿や拡散、名誉・信用を毀損する内容、その他権利を侵害する行為については、記録・保存を行い、必要に応じて発信者情報開示請求をはじめ、法的措置を行なっています》と、対策に踏み切っていることを指摘しました。徹底的に対抗することを明かしたのです」(同前)
6月には、起き上がるのもたいへんなほどの不調を抱え、家に引きこもっていたことを明かしていた渡邊。体調の波と向き合いながらも、心は強く変化しているようにみえる。
「今回の投稿で、渡邊さんは《辛かった時期にSNSで同じような境遇の方と繋がり、話すことで、心が救われました》とつづっていました。コメント欄を開放したことも含めて、SNSが彼女にとって大切な場所であることは間違いありません。そうした強い思いが、批判に対して向き合う原動力につながっているのかもしれません」(同前)
《日常では出会えないような人と繋がれる場所にしてほしい》と記した渡邊の思いは届くだろうか。
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