
Number_i
9月1日(現地時間)、3人組グループ「Number_i」が、アメリカ・ロサンゼルスのドジャー・スタジアムでおこなわれた始球式に登場した。3人の登場で観客を沸かせたが、メンバーがつけていた“高級時計”が注目を集めている。
この日は、ロサンゼルス・ドジャースとセントルイス・カージナルス戦がおこなわれた。Number_iはそれぞれの名前が入ったユニホームを着て登場した。
「Number_iの平野紫耀さんは『Nice to meet you』という気持ちを込めて『4649』、神宮寺勇太さんは『日本人らしく末広がり』という意味で『8』、岸優太さんは少年野球チームの背番号として『14』を選択。始球式では、野球経験者の岸さんがマウンドにあがり、ドジャースの佐々木朗希選手に向かってノーバウンドの見事なピッチングを見せ、歓声があがりました」(スポーツ紙記者)
始球式の際、平野と神宮寺は左手に腕時計をつけていたが、この時計が注目を集めることに。
「特徴的なデザインから、平野さんは『Rolex(ロレックス)』のダイヤモンドが入ったピンクゴールドの『デイデイト36』、神宮寺さんは同ブランドの黒い『サブマリーナ』をつけていることが特定されました。公式サイトによれば、平野さんの時計は約2449万円、神宮寺さんは約1980万円とされており、2人合わせると4429万円と、家を買えてしまう値段になります。ハイブランド時計をさりげなく着こなしていることもあり、SNSで話題になっています」(芸能記者)
平野と神宮寺の総額“4400万超腕時計”に関して、Xでは、
《20代でこの時計さらっと着けてる平野紫耀、やっぱ別世界の人だわ》
《一軒家建つやん》
《20代で2千万の時計はエグすぎ》
など、驚く声があがっている。
平野ら3人は2023年に「King & Prince」(以下、キンプリ)を脱退し、旧ジャニーズ事務所も退所。その後、滝沢秀明氏の事務所「TOBE」に移籍し、Number_iとして新たなスタートを切った。キンプリ脱退から3年が経とうとしているが、“戦略”が垣間見えるようだ。
「平野さんは『LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)』、神宮寺さんはラグジュアリーブランド『AMIRI(アミリ)』、岸さんは『BANANA REPUBLIC(バナナ・リパブリック)』のアンバサダーを務めています。とくに、平野さんと神宮寺さんはハイブランドの顔としてのイメージが浸透しました。キンプリ時代は、親しみやすいアイドルとしての印象が強かったですが、Number_iではアーティストとしてより洗練されたイメージが加わったといえます。
2026年は、世界最大手のタレントエージェンシー『WME』と契約して海外での代理業務で提携したり、10月の5大ドームツアーから2027年にアジアや北米での海外公演もおこなうワールドツアー開催を発表するなど、大きな転換期となりそうです。ハイブランドのアンバサダーで海外への足がかりを作り、ステップアップしていく“ハイブランド戦略”が功を奏したようです」(同前)
世界中に“稲妻”のような衝撃を与えるアーティストになれるか。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







