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木村拓哉、吉野家CMで「大盛ねぎだくギョク」豪快かき込みに一部から批判的な声…“通ぶる注文” に指摘も

芸能 記事投稿日:2026.09.04 12:30 最終更新日:2026.09.04 12:32

木村拓哉、吉野家CMで「大盛ねぎだくギョク」豪快かき込みに一部から批判的な声…“通ぶる注文” に指摘も

木村拓哉

 

 俳優の木村拓哉が出演する牛丼チェーン、吉野家の新CM「オレと推し牛」篇が、9月3日から全国で放送を開始した。

 

 今回のCMは、吉野家が《誰かにおすすめしたくなる、自分の好きな牛丼の食べ方》を “推し牛” として提案するもの。吉野家の公式Xは9月2日、《木村さんのCMでの推し牛は…最後の一口まで味が染みた肉と玉ねぎがお供してくれる知る人ぞ知る食べ方「大盛ねぎだくギョク」でした!》と紹介した。

 

「店を訪れた木村さんは、ほかの客の食べ方に目を奪われつつ、最後は自身の “推し牛” である『大盛ねぎだくギョク』を選びます。『ギョク』は、飲食店で玉子を意味する昔ながらの符丁。つまり、大盛牛丼に玉ねぎを多めにした『ねぎだく』と玉子を合わせた、いかにも “通” を思わせる組み合わせです。CMでは、丼の中央に玉子を落とし、箸で手早く混ぜて勢いよくかき込む姿が強調されています」(芸能記者)

 

 ところが、豪快さを前面に出した食べ方には、Xで

 

《食べ方が下品》

 

《食欲が減退してしまう》

 

 など、厳しい反応も寄せられてしまった。

 

 木村は、2024年3月に放送された吉野家のCMでも、料理を口に運ぶ際に舌が先に出る “迎え舌” を指摘されていた。それだけに、今回も、牛丼をかき込む姿へ視線が集中してしまったようだ。

 

 さらに話題になったのが、木村が “推し牛” として選んだ『大盛ねぎだくギョク』という注文の仕方だ。《タブレットで注文取るのやめていただけませんかね。「ギョク」ってないですよ。それやるなら口頭注文復活させてください》とのツッコミもあがっている。

 

「かつての吉野家では、客が店員に直接注文し、慣れた利用客が玉子を『ギョク』と呼ぶ光景も見られました。しかし、現在はタッチパネルで注文する店舗も増え、サイドメニューの表記はあくまで『玉子』です。そのため、昔ながらの “通っぽい符丁” をCMで打ち出すことに、実際の注文方法とのズレを感じた人もいたのでしょう。

 

 今回のCM放映に合わせて『大盛ねぎだくギョク』自体はタッチパネルから注文できるようになりましたが、単品では依然として『玉子』のままです。“通の符丁” を押し出す一方、客が注文時に戸惑うことを見越して、専用メニューだけを後づけしたようなちぐはぐさも残っています」(フードライター)

 

 スターの一挙手一投足には、常に注目が集まるようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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