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北乃きいが明かした “容姿コンプレックス”…35歳 “近影” のビジュアルには「魅力的すぎて」驚きの声も

芸能 記事投稿日:2026.09.04 18:35 最終更新日:2026.09.04 18:36

北乃きいが明かした “容姿コンプレックス”…35歳 “近影” のビジュアルには「魅力的すぎて」驚きの声も

北乃きい

 

 女優の北乃きいが、自身のルックスについて思わぬ “自虐” を口にした。だが、同じ日に披露された “現在のビジュアル” は、本人の言葉とはなんとも対照的で――。

 

「北乃さんは、9月3日配信の『日刊SPA!』の記事で、業界で『実力派』と評されている現状について聞かれました。すると、《顔が可愛くないから実力派って書かれて》と回答。本来なら俳優として喜ばしいはずの『実力派』という評価さえ、自身のルックスへのコンプレックスと結びつけて受け止めていたのです。さらに《私には絶世の美女みたいな役はきません》とも語りました」(芸能記者)

 

 彼女が長年抱えてきた、容姿への劣等感。だが、一方で、そうした見た目ではなく、芝居を見てもらえているのであれば嬉しいと、前向きに受け止めている。

 

「そんな自虐告白と同じ3日、所属事務所の公式Xが藤原樹とW主演を務めるドラマ『未婚詐欺 私の知らない彼の顔』(MBS)の最終回を告知しました。そこで北乃さんは、純白のウエディングドレスに身を包んだ華やかな姿を披露したのです」(同)

 

 白いベールをまとい、大きな白いブーケに手を添えながら、カメラに笑顔を向ける北乃。パールのネックレスが映える華やかな花嫁姿は、かつての快活な印象とはひと味違う。35歳となったいま、大人の女性の魅力を漂わせるビジュアルを披露している。

 

 これまでの印象との違いに戸惑う反応がある一方、

 

《現在の北乃きいが魅力的すぎて驚く》

 

 と、ビジュアルを絶賛するコメントもみられた。北乃の姿が多くの人の記憶に刻まれているのは、10代のころから第一線で活躍してきたからでもある。

 

「北乃さんは、2005年、ティーン向けファッション誌『Hana*chu→』の専属モデルとしてデビューし、同年『ミスマガジン2005』グランプリを獲得。2007年にはドラマ『ライフ』(フジテレビ系)で連ドラ初主演を果たし、映画『幸福な食卓』では第31回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

 

 さらに第86回全国高校サッカー選手権大会の応援マネージャーも務めるなど、一気に人気女優の仲間入りを果たしたのです。

 

 2010年には『サクラサク』で歌手デビューし、2014年から2年間は『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会を担当するなど、幅広く活躍してきました」(芸能プロ関係者)

 

 そんな北乃の芸歴は20年以上。かつての “きいちゃん” としての鮮烈な印象はいまも衰えていない。見た目ではなく実力を評価されていることを喜ぶ本人とは裏腹に、毎回ルックスに注目が集まってしまうのは、なんとも皮肉なところだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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