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石原良純「痛風」カミングアウト…本誌に明かしていた「石原軍団時代」からの “飯食い体質”

芸能 記事投稿日:2026.09.05 13:45 最終更新日:2026.09.05 13:51

石原良純「痛風」カミングアウト…本誌に明かしていた「石原軍団時代」からの “飯食い体質”

石原良純

 

「俺ね、いまね、痛風になったの」

 

 俳優の石原良純が9月4日放送の『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)に出演、番組内で突然、痛風になったことを告白。共演者でタレントの長嶋一茂が「痛風?マジで?」と驚く一幕があった。

 

「番組では、岐阜県関市の原幸治氏が手がける『究極のソムリエナイフ』が紹介されました。それを使って、長嶋さんがワインボトルのコルクを開けました。使い心地のよさに、長嶋さんは『やっぱり日本の匠の技ってすごい』と唸り、購入を即決。

 

 その流れで石原さんに『良純さんも欲しいって言って。先輩だから』とすすめたところ、『いやいや』と固辞して、痛風発言になりました。石原さんは『暴飲暴食がたたったようで。これ持って帰ったら、絶対今日、家で(ワインを)開けるもん。だから、今日はいい、大丈夫』と苦笑していました」(芸能担当記者)

 

 石原といえば、「1日10km走るマラソンが趣味」と公言するほどの健康体。病気とは無縁に思えるが、同時に “グルメ” でもある。地方ロケが多い石原は、地元の美味しいものを食べることも楽しみにしているようだ。

 

「番組で石原さんは『暴飲暴食がたたった』と言っていましたが、叔父の石原裕次郎さん(享年52)が社長だった石原プロに所属していた20代前半に “飯食い体質” になったのかもしれません。石原プロは、ロケ先の旅館では毎回、食べきれないほどの料理を注文することで知られました。最後は石原さんの教育係だった俳優の舘ひろしさんが『良純、ありがたくいただけ。残すな』と厳命、石原さんは必死になって完食したそうです。

 

 その習慣が残っているのか、いまも出された料理は『作ってくれた方に失礼になる』と必ず完食して、どうしても食べきる時間がないときは『お土産にしてください』と持ち帰るそうです」(石原を取材した本誌記者)

 

 そうしたことが痛風発症の遠因になったのだろうか。2022年現在、全国で痛風の治療を受けている患者は130万人を超えるといわれる。

 

 まさに国民病と言えるが、痛風発作の予防には、“プリン体摂取の抑制” が有効といわれる。ただ、何かを食べれば、プリン体は必ず、口から体内に取り込まれるのだという。

 

 そのため、専門医は「『あれを食べてはダメ、これを食べてはダメ』と制限をしすぎず、プリン体が多く含まれるレバー・エビ・魚の干物などを食べた翌日はプリン体含有量の低いものを食べるなど、バランスに注意してください」と助言する。

 

「痛風患者にビールはNGだが、焼酎はプリン体が入っていないから大丈夫」といわれることも多い。だが、アルコール自体に尿酸値を上げてしまう効果があり、毎日アルコールを摂取すると、痛風の危険度が高まるといわれる。

 

 暴飲暴食は痛風の大敵。石原もお気をつけて。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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