
9月4日、女優・アーティストの平手友梨奈が、韓国・仁川のパラダイスシティで開催される『XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)』の10月4日公演への出演をキャンセルすると発表された。
「公式発表によると、平手さんは喉に不調を感じ、医師による診察を重ねた結果、一定期間の療養と安静が必要との見解を受けたそうです。海外公演だけに、すでに航空券やホテルを手配していたファンもいるでしょう。開催まで約1カ月ありますが、過去の経緯もあって複雑な思いを抱くファンもいるようです」(芸能ジャーナリスト)
Xでは、心配とともに、ファンから困惑や怒りの声が寄せられている。背景には、平手の過去の欠席やキャンセルをめぐる報道があるようだ。
「欅坂46時代は、体調不良やケガなどを理由に握手会やライブをたびたび欠席。2020年1月の脱退後も、2021年にはラジオ『平手LOCKS!』の生放送を当日欠席しています。いずれも健康上の理由ですが、このころから “欠席が多い” というイメージを持った人もいるのかもしれません」(同)
一方、仕事をめぐる “ドタキャン” 報道もあった。
「2022年には『日刊大衆』で、俳優の佐藤健さんとのW主演で進められていた作品でクランクイン翌日から現場に姿を見せなくなり、撮影が中断したと報じられました。さらに実写映画『ゴールデンカムイ』でも、キャスティング段階の打ち合わせを複数回キャンセルしたとの報道も。こうした記事が重なり、“またキャンセルか” という印象を持つ人がいるのでしょう」(同)
平手は、2022年12月にHYBE JAPAN傘下の『NAECO』第1号アーティストとして前事務所から移籍。ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系)への出演などを経て、2024年8月に約1年8カ月で専属契約を終了した。
「現在はCloud Nineに所属し、今年8月には日本武道館公演『アナタタチノカルテ』を開催するなど音楽活動も活発化させています。今回のキャンセルは医師の見解を受けたものですが、過去の報道で定着したイメージを払拭するためにも、万全な状態でステージに戻ることが求められそうです」(同)
9月15日には、『As I Am -平手友梨奈、気のむくままに-<特別編>』(MUSIC ON! TV)が放送予定。よくも悪くも、“気のむくまま” に独自の活動を続ける平手に、今後も注目が集まりそうだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







