芦田愛菜
9月3日、女優・芦田愛菜が都内で開催された「Prime Video Presents 東京」に出席。自身が出演予定の実写ドラマ『薬屋のひとりごと』ステージイベントに登場した。
同作は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬師・猫猫(マオマオ)が、薬学の知識と鋭い観察眼を武器に、宮中で起きる事件や陰謀を解き明かしていく物語。2023年にテレビアニメ化され、人気沸騰中のシリーズだ。3日のイベントでは、芦田を主演とした実写ドラマが、2028年にPrime Videoで世界独占配信されることが発表された。
芦田は原作小説からの大ファンだと明かし、今回の起用を「このうえない幸せ」と熱弁。「一ファンとして、作品への、猫猫への愛をたくさん詰め込んで撮影させていただきました」と、熱量高く撮影に挑んだことを語っていた。
この日、芦田は明るいグレーの生地に、青い花が描かれたドレスを着用。先ごろ、ショートボブへのイメチェンが話題になっていたが、耳元のパールのピアスとも調和しており、全体的に “大人の雰囲気” に仕上がっている。
だが、ドレスのデザインに、一部ファンが困惑してしまったようだ。Prime Videoの公式Instagramで芦田の動画がアップされると、「楽しみ!」といった声とともに、こんな反応もあがっていた。
《このワンピースって、もともとこんなにシワシワなデザインなの?》
《そのドレス、なんだかなぁ…》
《まなちゃんドレスがシワシワだけど、これはデザイン,,?》
確かに、芦田のドレスを見ると、全体にうっすらシワのような線が入っている。肩口がきゅっと絞ったようなデザインになっている点も、シワっぽい印象を加速させてしまったようだ。
「この日、芦田さんが着用していたのは『ERDEM』というイギリスのファッションブランドのドレスです。ERDEMは花や植物など、美しい柄が入った繊細なデザインが多く、芦田さん着用のドレスにも、青い花が描きこまれていました。公式サイトでは2495ポンド(約52万円)、海外の有名通販サイト『FERFETCH』では、関税込み64万円で販売されている一品です。
公式の着画でも生地に線は入っているため、もとからこうしたデザインの服ということになります。『シルバーの質感のあるサテン生地を使用』とも説明されており、ザラッとした生地の質感も、デザイナーの狙いどおりだったのではないでしょうか。どうやら、あらぬ誤解を生んでしまったようですね」(芸能担当記者)
大学卒業が見えてくる時期になり、女優業が活発になりつつある芦田。今後はドレスを着る機会も増えるだろうが、品行方正なイメージがある芦田だけに、SNSでは厳しいチェックが繰り返されそうだ。
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