大野智
9月5日、元嵐のリーダーである大野智が個人サロン『さと島』の公式Instagramを更新。青い海を眺める後ろ姿を公開した。
写真の大野は、黒いキャップに白いTシャツ、ハーフパンツというラフな装い。南国らしいエメラルドグリーンの海を前に、片手を腰に当ててたたずんでいる。
「Tシャツの背中には、大野さんの個人サロン『さと島』のロゴとともに、NAGOYA、TOKYO、FUKUOKA、OSAKA、SENDAIといった地名や会場名が縦にびっしりとプリントされています。これは、11月1日から開催される初のバースデーイベント『さと島-SATOSHI OHNO 45→46』の日程です。最終公演は、大野さんが46歳の誕生日をむかえる11月26日。後ろ姿でイベントを告知する、まさに歩く宣伝看板のような一着です」(芸能記者)
最近は近影を公開するたび、活動休止中に入れたとみられる存在感抜群のタトゥーが話題になってきた大野。今回も左腕にはその模様がのぞいているが、それ以上に、ファンの視線は公演日程がびっしりと並ぶバックプリントに向かったようだ。
Instagramのコメント欄には、イベントをアピールする“事業家”大野の手腕を指摘する声が寄せられた。
《バックプリントにバースデーツアーがずらっと並んでる》
《背中で語るオトコ》
《大野君、いつから事業家になったの?完ぺきに事業主やね》
大野は、嵐の活動終了と同日の5月31日をもって所属事務所を退所。7月15日には個人サロン『さと島』をオープンし、自身の日常や趣味を発信していくと表明した。11月には全国5都市で計12公演を開催する予定で、表舞台を離れたブランクを感じさせないほどの積極姿勢を見せている。
「大野さんは、もともと絵画や造形を得意とし、『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティTシャツを複数回デザインするなど、芸術家としての一面も知られてきました。Tシャツが本人のデザインかどうかは明らかになっていませんが、自ら着用してSNSに登場するところまでふくめ、イベントの宣伝を意識した投稿でしょう。嵐時代は、楽曲やライブの演出で独自の感性を発揮していましたが、これからは企画、運営、発信まで自分で担っていくことになります。ファンが事業家という言葉を使いたくなるのも無理はありません」(同前)
かつては国民的アイドルグループのリーダーとして、多くを語らずメンバーの後ろに控えることも多かった大野。独立した今は、“個人事業主”として営業に余念がないようだ。
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