
板野友美
元AKB48のメンバーで、現在はタレントや実業家として活躍する板野友美。自身のYouTubeチャンネルやSNSで積極的に私生活などを発信してきたが、ここ数日、厳しい視線にさらされている。
9月3日に投稿したYouTube動画では、日光への家族旅行動画をアップした。高級ホテル『ザ・リッツ・カールトン日光』に宿泊する様子を披露したが、大浴場での撮影風景がマナー違反と指摘され大炎上。ホテル側への批判が集まるなど、その波紋は想像以上に広がっている。
「さらに、8月26日に配信されたABEMA番組『すーぱーのびしろたいむ by 今日、好きになりました。』に出演した板野さんは、1人娘がインターナショナルスクールに通っていることを告白。しかし、英語中心の教育を受けるなかで日本語に苦戦し、日本語の塾に通っていると悩みを吐露したことから、SNSでは子どもに同情する声が集まってしまいました」(芸能ジャーナリスト)
以前は、子どもに対しての“塩対応”が指摘されるなど、昨今、厳しい声が寄せられている板野。そんな板野に対して、X上では
《令和版の辻ちゃんみたい》
《「第2の辻ちゃんかな?」と思ってた》
など、バッシングの多さに、かつての元モーニング娘。でタレントの辻希美のようだとの指摘が相次いでいる。
辻といえば、2007年6月に俳優の杉浦太陽との結婚。しかし、20歳での若すぎる結婚や授かり婚であることが発端となり、ブログやSNSで激しいバッシングが長期化した。その期間は約12年にもおよび、当時の辛さを辻自身も語っている。
そんな辻と板野を重ねる声が多いが、前出の芸能ジャーナリストはこう解説する。
「辻さんはかつて、YouTubeの開始とともにバッシングも減ってきたと明かしていました。実際に、大きな寸胴で大家族のための食事を準備する様子や、子どものお小遣いの設定が庶民的であることなど、ひたむきさや親近感が大きな支持を生みました。視聴者が共感する発信が多い辻さんとは対照的に、板野さんの発信はセレブ生活などが中心です。憧れやカッコ良さなどが支持を呼ぶ一方で、視聴者からの反感を買いやすい発信スタイルでもあり、ママタレントとしては親しみやすさに欠ける点もあります」
トップアイドル出身で、現在はママタレントとして活躍するという同じ境遇の2人。しかし、その発信スタイルには差があるようだ。
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