「いきものがかり」ボーカルの吉岡聖恵
2026年でデビュー20周年を迎えた2人組音楽グループ「いきものがかり」。周年イヤーでグループへの期待値が高まるが、ボーカルの吉岡聖恵が“激変”した姿が、注目を集めているようだ。
発端となったのは、8月29日にギターの水野良樹がInstagramに投稿した写真。水野は《すぐ踊っちゃう、聖恵さん》とつづり、吉岡の写真を複数枚アップした。
「4月から11月にかけて、47都道府県を回るツアーを開催中のいきものがかりですが、この日は滋賀県でライブをおこなっていました。水野さんのInstagramには、アウターを着た吉岡さんがカメラに向かってポーズを取る写真や、マイクを持ったライブ中の写真が投稿されていたのです。
《#うちのボーカルがかわいい》というハッシュタグの付いた、ほほえましいオフショットでしたが、吉岡さんの近影がふっくらして見えるとして、SNSで拡散され、注目を集めています」(スポーツ紙記者)
吉岡の“ふっくら激変”に関して、Xでは
《若い頃と比べてずいぶん印象が変わったね。俺は今の彼女も好きだよ》
《年相応で可愛いじゃん》
《それくらいでええんやで》
など、支持する声があがっている。
「デビュー当初は細身の印象が強かったため、全体的に吉岡さんがふくよかになった印象を持たれたようです。吉岡さんは2020年に結婚し、2022年に第1子を出産しています。現在42歳であることも考えると、体型が変化するのはごく自然なことです。飾らない吉岡さんのビジュアルには、好感を抱くファンが多いようです」(芸能担当記者)
いきものがかりは2006年にメジャーデビューし、2010年のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌『ありがとう』がヒットし、幅広い世代に認知された。2008年に初出場したのを機に、『NHK紅白歌合戦』に11回出演するなど、目覚ましい活躍を見せる。しかし、グループは苦難も経験した。
「2017年に『放牧宣言』と題し、活動を休止しました。休止の理由について、メンバーはインタビューなどで、休まず新曲を出し続けることに疲れたためだと説明しています。翌年、活動再開を発表するも、2021年にメンバーの山下穂尊(ほたか)さんが脱退しました。
吉岡さんは2025年5月放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)で『解散しちゃおうかっていう可能性もあったと思うんです。実際、考えたし』と語るなど、“解散危機”もあったようです。それでもグループは、継続の道を選びましたが、この間、吉岡さんは出産、育児を経験するなど、プライベートに大きな変化がありました。そんななか、高い歌唱力を維持し続け、デビュー20周年を迎えたことから、吉岡さんの“プロ根性”を感じるファンも多いです」(同前)
周年イヤー、吉岡はファンにどんな景色を見せるのか。
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