
ザ・ドリフターズの加藤茶と、妻でタレントの加藤綾菜が9月2日、「かわさき健幸福寿プロジェクト」の第10期表彰式に出席。介護予防運動指導員・生活習慣病予防アドバイザー資格を持つ綾菜が講演をおこなった。そのときの様子を、講演翌日の3日、綾菜が自身のInstagramに投稿した。
《介護をする側も、される側も守られる国になってほしいなと思いました》
《一番苦しんだ人が一番幸せになると私は信じてます!周りや行政に頼り1人で抱え込まず生きて行きたいですね》
などの言葉を添えて、当日に撮影された茶との仲むつまじいツーショット写真を投稿したのだが、83歳になる茶の“激やせ”ぶりに心配の声が集まっている。
「茶さんは背筋をピンと伸ばし、にっこり笑顔で写真に収まっていましたが、頬からあごにかけてのラインが、以前の印象よりかなりほっそりしていました。
丸いデザインのメガネが大きいサイズだったこともあるのですが、“ほっそり”感がより強調されていました。この近影に《カトちゃん 痩せましたか?》《なんか痩せましたね。大丈夫?》など、茶さんを気づかうリプライが寄せられていました」(芸能担当記者)
そうした心配の一方で、《優しい綾菜ちゃんが側に居てくれるからカトちゃん幸せやね》《綾菜ちゃんがいてくれたからこそ加トちゃんも元気でいて最高の奥様です》など、綾菜へのねぎらいも寄せられている。
「茶さんと綾菜さんは、2026年で結婚15年めを迎えます。結婚当初は、茶さんが人気コメディアンということや45歳という年の差もあり、さまざまな憶測が飛びかい、それが綾菜さんへの激しいバッシングや中傷につながりました。
しかし、そんな“騒音”にも負けず、綾菜さんは血圧が200を超えることもあった茶さんの健康管理のため、栄養学などを勉強し、介護予防運動指導員など、多くの資格も取得しました。そうしたこともあり、いまでは綾菜さんのInstagramには、多くの応援メッセージが寄せられています」(同前)
茶は1月、83歳のバースデーイベントで「僕の夢はひとつで、いつまでも舞台に立って、お客様に喜んでもらいたい。90歳すぎて舞台でやっている人は(高木)ブーさんぐらい? 自分は108歳まで生きたいですね。自分の名前が茶なので『茶寿』まで生きて、舞台にも立てていたら最高ですね」と語っていた。
あと25年。綾菜のサポートで夢がかなうことを願いたい。
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