坂口健太郎と永野芽郁
9月6日、俳優の坂口健太郎が、一般女性との結婚を自身のファンクラブサイトで報告した。人気俳優の電撃結婚とあって、大きな話題となっている。
「坂口さんは、《私事ではありますが、この度、お付き合いさせていただいている一般女性の方と結婚いたしました》と発表。さらに今後に向け《俳優として、さらに邁進(まいしん)していきたいと思っています》と決意を語っていました」(スポーツ紙記者)
この結婚にXでは、
《坂口健太郎が結婚したので明日は会社休みます》
といったロスの声が寄せられたが、
《おれの1番推してた俳優・坂口健太郎が結婚したけど、全然ダメージない》
《映画公開したてで次はドラマ主演もタイミング的にもいい感じ。おめでとう、お幸せに》
など、冷静に受け止める声も見受けられる。芸能記者は「永野芽郁さんとの “二股交際” 騒動が大きく影響しているのでは」と指摘する。
「坂口さんは2025年9月、『文春オンライン』で、年上のヘアメイク女性との約4年にわたる同棲交際を報じられました。
翌日には、坂口さんがこの女性と同棲する一方で、映画『俺物語!!』やドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)などで共演した永野さんとも交際していた時期があったと続報を出したのです。永野さんの所属事務所も過去に交際していたことを認めています。
それまで、塩顔イケメンとして高い人気を誇り、爽やかな好青年というイメージが強かった坂口さんだけに、ファンに大きな衝撃を与えました。それもあって、今回の発表に対して、どこか割り切った様子で一歩引いて見守るファンも多いようです」(芸能記者)
ただ、“二股疑惑” 報道後、坂口のイメージは下り坂の印象だと、この記者が続ける。
「確かな演技力で、安定した視聴率や興行収入を見込めることから、業界では『確実に数字が稼げる俳優』として高い評判を得てきました。
しかし、二股騒動後に公開された主演映画『盤上の向日葵』は、人気作家の原作に渡辺謙さんとの初共演、さらに主題歌をサザンオールスターズが務めるとあって期待されたものの、蓋を開けたら3億円程度の興行収入でした。さらに、8月に公開された映画『私はあなたを知らない、』も出足が鈍く、好感度ガタ落ちの影響が続いているのでしょう」
奔放なプライベートの代償は、想像以上に大きかったのかもしれない。
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