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やす子、子ども食堂好スタートのいっぽう不安視される“保護動物施設プラン”の行方…「予算5000万円」も1年進展なしで指摘された“見通しの甘さ”

芸能 記事投稿日:2026.09.08 17:55 最終更新日:2026.09.08 18:32

やす子、子ども食堂好スタートのいっぽう不安視される“保護動物施設プラン”の行方…「予算5000万円」も1年進展なしで指摘された“見通しの甘さ”

子ども食堂「やすまったり」をオープンさせたやす子

 

 9月7日、お笑い芸人のやす子が、特別バラエティ番組『ヒロミリホーム特別版 やす子の夢! 子ども食堂を作る2カ月半の激闘を大公開スペシャル』(日本テレビ系)に出演した。やす子がオープンした子ども食堂の様子が紹介されたが、もうひとつの“プラン”の行方が心配されている。

 

 やす子は8月30日、Xで東京都葛飾区に子ども食堂「やすまったり」をオープンすることを報告。9月5日に晴れて初開催を迎えたが、番組ではその舞台裏が紹介された。

 

「もともとスナックだった店舗を、ヒロミさんが2カ月半かけてリフォームしました。オープンまでの間、やす子さんが食品衛生責任者の資格を取得していたことも明かされました。子ども食堂は葛飾区で週1回、不定期で開催し、高校生以下は無料で食事ができます。利用は、ウェブでの完全予約制となっています」(スポーツ紙記者)

 

 開店早々、多くの子どもが詰めかけ、やす子は「来てくれたのがうれしいし、喜んでくれるのがうれしい。将来の夢とか選択肢を増やしていける場になったらいいと思います」と、子ども食堂への思いを語っていた。やす子の行動を応援する意見も少なくない。一方で放送後のXでは、

 

《やす子って廃園になった幼稚園みたいなの買って動物園?保護施設?かなんかやるって言ってなかったっけ…?あれはどうなったんだろう》

 

《八王子リホーム見てるけど、やす子は以前、動物の保護施設作るって今度は子供食堂で芸人もって本当に全部出来るのか?って思う》

 

《やす子動物園はどうなったんじゃろ こども食堂と両方やるつもり?》

 

 など、やす子のもうひとつの構想を不安視する声が聞かれていた。

 

「やす子さんは2025年7月の『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)に出演した際、犬や猫など行き場を失った動物たちを保護して、自ら世話をする保護動物施設を作る夢を告白しています。『ハッピーランド』という名称で、11月の放送回では、千葉県茂原市にある敷地1000坪、売却価格440万円の、廃園になった幼稚園の購入を申し込みました。2026年3月の放送では、茂原市にやす子さん自ら、保護動物施設についてプレゼンする場面はあったものの、1年経ってもほとんど進展が見られない状況です。今回、子ども食堂がオープンしたことから、保護動物施設のほうはどうなったのか、気になる人も多かったようです」(芸能担当記者)

 

 やす子は元自衛官という異色の経歴で、おなじみの持ちギャグ「はい~」でブレイクを果たす。現在も、多くのバラエティ番組に出演しているが、保護動物施設をめぐる構想は不安視されていた。

 

「『坂上どうぶつ王国』では、保護活動の実績がある坂上忍さんからの『何億ぐらいを予定してる?』という質問に、やす子さんは絶句していました。坂上さんは、土地や建物代、日々の食事代や医療費など、保護活動に3年間で5億円を費やしたそうです。

 

 やす子さんは総予算5000万円であることを明かしたのですが、SNSでは《動物などに出せるお金の段取りは大丈夫ですか?》と、見通しの甘さを指摘する声もあがっていました。新たにオープンした子ども食堂は、不定期で週1回、開催すると告知していますし、タレント活動もあるなか、ますます多忙になることが予想されます。こうした状況で、保護動物施設を完成させる現実味が疑問視されたのかもしれません」(同前)

 

 さまざまな動物を迎え入れる“ハッピーランド”は実現するか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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