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佐野ひなこ、Mリーグチーム加入で“麻雀界”本格進出…中学校から続く麻雀愛、ミニ丈ユニホームにファン歓喜

芸能 記事投稿日:2026.09.08 18:45 最終更新日:2026.09.08 18:45

佐野ひなこ、Mリーグチーム加入で“麻雀界”本格進出…中学校から続く麻雀愛、ミニ丈ユニホームにファン歓喜

2024年、プロ雀士のテストに合格した佐野ひなこ

 

 9月5日、タレントでプロ雀士の佐野ひなこがXを更新。所属するMリーグ・セガサミーフェニックスのユニホーム姿を公開し、注目を集めている。

 

「投稿された写真で佐野さんは、黒を基調とした半袖のユニホームにミニ丈のスカートを合わせています。すらりと伸びた脚には黒タイツを着用し、グラビアでも活躍してきた佐野さんらしい抜群のスタイルが際立っています。31歳となり、かつてグラビアで見せていた姿とはまた違った、大人びた雰囲気も感じさせます」(芸能ジャーナリスト)

 

 Xでは、今回のユニホーム姿に、

 

《佐野ひなこさんってこんな可愛かったっけ》

 

《デスノート時代から好きだったので、好きなMリーグで見れるの最高すぎる》

 

 といった声が寄せられている。

 

「佐野さんは2024年、最高位戦日本プロ麻雀協会のプロテストに合格し、プロ雀士としての活動をスタートさせました。2026年6月にはMリーグ『2026-27シーズン』のドラフト会議で、セガサミーフェニックスから指名を受け、7月1日に選手契約の合意が正式発表されています。芸能界で長く活動してきた佐野さんだけに、新たなファンを麻雀界に呼び込む存在としても期待されそうです」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 もっとも、佐野と麻雀とのつき合いはプロ入りよりはるかに前からある。2019年に配信された『メルカリマガジン』のインタビューでは、麻雀に興味を持ったきっかけを明かしている。

 

「佐野さんが麻雀に出会ったのは中学生のころです。2歳上のお兄さんが見ていた、麻雀を題材にしたアニメ『咲-Saki-』(テレビ東京系)に興味を持ち、自身も作品にハマったそうです。その後、お兄さんから麻雀の本を渡され、お父さん、お兄さんと3人で麻雀をするようになり、簡単な役などを覚えていったと語っています。

 

 しかし、当時から本格的に打ち込んでいたわけではなく、のめり込むようになったのは20歳を過ぎてから。友人と食事をしていた際、麻雀に行くという友人についていこうとしたものの、参加者のレベルが高いことを理由に断られたそうです。それが悔しく、その日のうちに別の友人たちと雀荘へ行ったことから、本格的に麻雀に熱中するようになったと明かしています」(同前)

 

 その後も、自身のYouTubeチャンネルで麻雀関連の動画を公開するなど“麻雀愛”を発信してきた佐野。中学生で麻雀に出会い、長い年月を経てたどり着いたMリーグの舞台で、どのような戦いを見せるのか注目される。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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