
堀江貴文
“ホリエモン”こと実業家・堀江貴文氏が、炎上が続く元AKB48の板野友美を徹底擁護したことが波紋を広げている。
「板野さんの日常の投稿に対する反発を『貧乏人の僻み』と斬り捨て、物議を醸したホテルの脱衣所での撮影についても『別にいいじゃん』とひとこと。堀江氏ならではの断言スタイルですが、これが新たな波紋を広げています」(芸能記者)
強烈な持論が飛び出したのは、9月6日に更新された自身のYouTubeチャンネルだ。板野の娘がインターナショナルスクールに通っていることや、海外出身の家事代行スタッフを利用していることなどが一部でバッシングされている問題を取り上げた。
「これに対して堀江氏は、『インターに通わせたいけど通わせられない経済的に貧しい人たちの僻み』とバッサリ。家賃200万円とも言われる板野さんの暮らしぶりへの厳しい目に対しても、『貧乏人の僻み』と繰り返したのです」(同前)
その擁護は、板野をめぐるもう1つの火種にも移った。
「板野さんは『ザ・リッツ・カールトン日光』の脱衣所で娘を撮影したことで批判を浴びており、これについても堀江氏は『他の人が映ってんだったらあれだけど、映像撮ったぐらい別にいいじゃんか』と擁護したのです」(同前)
とにかく板野をかばう堀江氏。じつは2人は以前から“接点”があった。
「2025年3月更新のXで、板野さんが手がけるファッションブランド『Rosy luce』の経営アドバイスをしていることを明かしています。さらに、2人並んで堀江氏の演歌デビュー曲『チョメチョメ』を踊るショート動画を公開。その際には《板野友美さんとチョメチョメ》という、何とも意味深な言葉を添えていました」(芸能プロ関係者)
以前から仕事を通じて“交流”があっただけに、どうしても肩入れしたくなるのだろう。
「ただインターナショナルスクールに通わせることへの反発と、脱衣所という場所で撮影することへの違和感では、そもそも問題が異なります。しかし堀江氏は、脱衣所での撮影に対するまっとうな意見まで『貧乏人の僻み』で封じる勢いです。『別にいいじゃん』と軽く受け流せる話でもないのです」(同前)
板野の脱衣所での撮影は事前に認められていたのか、本誌「Smart FLASH」がザ・リッツカールトン日光に見解を尋ねたところ、
「ホテル館内での撮影許可はしておりますが、脱衣所での撮影まで許容するものではございませんでした。基本的に、脱衣所内での撮影許可は下ろしておらず、ご遠慮いただくポスターも掲示しております」
という回答だった。なお、本誌は別の質問もしており、そちらの回答があり次第、追記する。
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