芸能・女子アナ芸能

菅田将暉、初監督作発表も「安倍元首相銃撃映画」の衝撃収まらず…山上被告役報道の波紋

芸能 記事投稿日:2026.09.09 15:15 最終更新日:2026.09.09 15:15

菅田将暉、初監督作発表も「安倍元首相銃撃映画」の衝撃収まらず…山上被告役報道の波紋

菅田将暉

 

 俳優の菅田将暉が9月7日、自身のXを更新し、《映画「死の谷'95」 監督 菅田将暉・山田健人 主演 菅田将暉 脚本 菅田将暉・山田健人・甫木元空 プロデューサー 甲斐真樹 原作 青山真治 もうすぐクランクイン。 宜しくお願いします》と投稿した。

 

「『死の谷』は、菅田さんにとって特別な作品です。2022年3月に死去した映画監督の青山真治さん(享年57)と菅田さんは、『監督と俳優』という関係性を超えた深い付き合いなんです。本作は青山さんが書き下ろした同名のサスペンス小説が原作になっているのですが、青山さんは生前、菅田さんに主役での出演を熱望していました。その青山さんの意志を菅田さんが受け継ぎ映画化が実現。菅田さんは自らメガホンを取り、2027年の公開を目指します」(芸能担当記者)

 

 菅田はクランクインを前に、「青山真治監督は、僕の人生を変えた人です。また一歩思わぬ方向へ、人生を変えられてしまいそうです。嬉しいやら悲しいやらもうぐっちゃぐちゃです。そんな想像を絶する旅に、山田健人を巻き込み、もともと、青山真治に人生を翻弄されている甫木元空も巻き込み、ほかスタッフ・キャスト色んな人を巻き込み巻き込み、現在、映画制作の準備をしています」とコメントを出している。

 

 ファンにとっては公開が待ち遠しい作品だが、この投稿に、思わぬ波紋が広がっている。

 

「9月2日に『東スポWEB』が、《安倍晋三元首相銃撃事件が映画化へ》という見出しで、2022年7月、参院選の街頭応援演説中に銃撃され死亡した元首相の安倍晋三さん(享年67)の事件を映画化する構想があると伝えました。それだけでも驚きなのですが、その事件で2026年1月に奈良地裁で無期懲役の判決を言い渡され、その後に控訴して現在も審理中の山上徹也被告の役を、菅田さんが演じ、今秋にもクランクインをする情報があると報じたのです」(芸能担当記者)

 

 この“銃撃事件映画化構想”の報道に、Xには《山上被告役に菅田将暉ってマジ》と、映画制作そのものより、菅田自身への批判的意見が多く寄せられたのだった。

 

「映画『死の谷』の告知投稿にも《菅田くんの強い覚悟が伝わってきました 菅田くんの大きな挑戦、応援しています》と期待する投稿がほとんどでしたが、《安倍総理暗殺犯を菅田将暉さんがするという話、本当ですか?デマだと信じたいです》《こちらは永遠にクランクインしないでくださいね。#安倍元総理銃撃事件の映画化に反対します》と、安倍元総理銃撃映画についてのコメントも多く見られました」(同前)

 

 ファンのモヤモヤは、しばらく続きそうだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す