板野友美
高級ホテル『ザ・リッツ・カールトン日光』の大浴場の脱衣所で撮影したとして物議を醸している元AKB48の板野友美。9日までにホテル側の新たな声明が続々と報じられ、またもや波紋を広げている。
板野は、日光への家族旅行の動画を9月3日にYouTubeにアップ。しかし、その中で同ホテルの脱衣所で撮られたシーンがあり、批判が殺到した。その後、《特別な許可をいただいた》とSNSを通じて釈明し、その真相が疑問視されていた。
本誌「SmartFLASH」はザ・リッツ・カールトン日光に見解を尋ねたところ、
「ホテル館内での撮影許可はしておりますが、脱衣所での撮影まで許容するものではございませんでした。基本的に、脱衣所内での撮影許可は下ろしておらず、ご遠慮いただくポスターも掲示しております」
という回答を得ている。
「『週刊女性PRIME』もホテル側をしており、館内撮影の許可は撮影可能な部分に限っていたという回答を報じています。
さらに、ホテル側は同誌に対して、“追加回答”をおこなったことが8日報じられました。板野さんに許可の範囲の詳細を伝えていなかったことを謝罪したうえで、『当該の撮影は大浴場の営業時間外に行われたもの』とし、他の宿泊者が利用していない時間だったことが新たに判明しました」(芸能ジャーナリスト)
この報道により、今度は“子どもをそんな時間まで起こしているのか”という反応がネットで相次いだ。
「同ホテルの大浴場の利用時間は、朝5時半から夜23時までとなっています。時間外での撮影となると、23時以降に行われた可能性が高い。さらに、入浴後にはしばらく部屋でくつろぐ様子も撮影されていますから、4歳の子どもがかなり深夜まで起きていたのではと推測する声が上がっています。
今回のホテル側の回答が公になった後、板野さんはコメントを発表していません。さらに、頻繁に更新されていたSNSもピタリと止まっています。今後、彼女がこの問題について口を開くことがあるのか気になるところです」(前出・芸能ジャーナリスト)
今、板野は何を思うのだろうか。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







